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SB和田、5年ぶりのホームお立ち台 「絶対に落としたくない気持ちだった」

18日の日本ハム戦で5勝目をあげ、4度目の本拠地登板でようやく5年ぶりのホームお立ち台を実現させた和田毅。しかし、試合後の会見では反省の言葉ばかりが飛び出した。

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試合後の会見では反省ばかり、7回2死での降板に「もっとすっきりした勝ち方を」

 18日の日本ハム戦で5勝目をあげ、4度目の本拠地登板でようやく5年ぶりのホームお立ち台を実現させた和田毅。しかし、試合後の会見では反省の言葉ばかりが飛び出した。

 まずは4回表、大谷翔平にツーベースを許し、中田翔に初球を打たれて失点したシーン。

「前回のロッテ戦と同じようなやられ方。もったいない以前の問題。ホームランを打たれないように低めを意識して、“初球の入りでカーン”はないようにと思っていたのに、あの1点は初球の入りで取られてしまった。あれがホームランじゃなくてよかったと思う」

 さらに7回。すんなり2死を奪いながら、四球、安打で一、二塁とされて降板したシーンを「あの四球はやってはいけないこと。7回は投げ切りたかった」と振り返った。

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