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二刀流で日本新163キロ、日ハム大谷に栗山監督も満足!? 「楽しそうだった」

日本で一番、大谷翔平のことで頭を使っているのは、間違いなく日本ハム栗山監督だろう。巨人と東京ドームで対戦した5日、打順のシュミレーションを球場入り直前まで続け、前回登板・楽天戦の6番から上げた。

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「どの打順に置くのがベストなのか」、考えぬいた5番起用で3回に中犠飛

 日本で一番、大谷翔平のことで頭を使っているのは、間違いなく日本ハム栗山監督だろう。巨人と東京ドームで対戦した5日、打順のシュミレーションを球場入り直前まで続け、前回登板・楽天戦の6番から上げた。

「こちらに流れがないから、きちんとした野球をしなければいけない。そのためには(大谷を)どの打順に置くのがベストなのか。久しぶりに実際に名前を入れて、何パターンか得点のシミュレーションをしてみた」

 導いた答えは、オーダーの真ん中、「5番」だった。

 指揮官の読み通り、3回は田中のタイムリーで2点を奪って逆転し、なお無死満塁で5番に打順が回った。ここで大谷が中犠飛。貴重な追加点で、きっちり答えを出した。

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