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ホークスドラ1高橋がヤフオクD初登板 プロ“初勝利”も「実感はない」

7日、ソフトバンクはヤフオクドームでの“親子試合”を実施。中日とのウエスタン・リーグ公式戦では、2番手としてドラ1ルーキーの高橋純平が公式戦2度目の登板を果たした。

3回無安打無失点、1四球、3奪三振、「自信になるが四球が余計」

 7日、ソフトバンクはヤフオクドームでの“親子試合”を実施。中日とのウエスタン・リーグ公式戦では、2番手としてドラ1ルーキーの高橋純平が公式戦2度目の登板を果たした。

 工藤公康監督をはじめとする1軍首脳陣が見守る中、46球を投げて3イニングを無安打無失点。1与四球、3奪三振で、最速は谷哲也から空振り三振を奪った146キロだった。また、チームが逆転したことで“プロ初白星”を手にした。

 初めてのヤフオクドームのマウンドにもしっかりとアジャストし、変化球こそやや精度を欠いたものの、コンスタントに140キロを超えるストレートで中日の打者をつまらせた。

「前回(5月28日)から1イニング増やしていただいて、しっかり0で抑えたのは自信になりますが、四球が余計でした。イニングが増えると球が上ずるし、(3イニング目に受けてもらった)細川さんからは『変化球のあとのストレートが高くなる』と指摘されました」

 この日は、江川智晃や福田秀平ら、先日まで1軍にいた選手がバックを務めたことで「周りが先輩ばかりの中での気難しさや緊張があった」という高橋。初のヤフオクドーム登板については、首脳陣の気遣いに感謝の言葉を述べた。

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