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SB城所がMVPに輝いた交流戦 独断で“ベストナイン”を選出

フルカウント編集部では交流戦中の“ベストナイン”を選出。対戦機会の少ないチームを相手にチームへ貢献した選手は誰だったのか。

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大谷は3試合に「5番・投手」で先発、日本最速163キロもマーク

 日本野球機構は22日、2016年「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手(MVP)がソフトバンク城所龍磨外野手に決まったと発表した。

 城所は交流戦期間中に12球団最高となる打率4割1分5厘、5本塁打(全体5位)、12打点(全体12位)、6盗塁(全体3位)をマーク。走攻守すべてで存在感を見せ、チームの勝率1位に貢献した。日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られる。

 フルカウント編集部では交流戦中の“ベストナイン”を選出。対戦機会の少ないチームを相手にチームへ貢献した選手は誰だったのか。

▽投手
大谷翔平(日本ハム)
3試合登板、3勝0敗、防御率0.38

 登板3試合すべてで「5番・投手」で先発し、5日の巨人戦(東京ドーム)で は日本最速163キロをマーク。12日の阪神戦(札幌ドーム)でも163キロを連発し、160キロ超の剛速球を31球投げる圧巻の投球を見せた。防御率は12球団トップ、勝利数は楽天則本、広島野村、ロッテ石川・二木、オリックス吉田一と並んでトップタイ。30奪三振は西武・菊池の31Kに次いで2位だった。

▽捕手
田村龍弘(ロッテ)
17試合出場、打率3割5分2厘、0本塁打、7打点

 11日のヤクルト戦(QVCマリン)では3打数3安打で打率4割2分4厘として、一時12球団トップに立った。主に8、9番と下位打線を任されたが、全体8位の高いアベレージをマーク。交流戦前まで打率1割8分8厘だったが、一気に打率2割4分まで上げた。

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