子供も女子もお兄さんも!? パ・リーグTVによる「職業体験」とは?

絶対に見ることができない情報発信の現場にファンを招待

 すでに終了となってしまったが、SNSを使いこなす若者や、いわゆる「ライト層」のファンに興味を持ってもらえるようにすることを目的に、MLBでは「MLB Fan Cave」というファンがモニターで試合を見ながらSNSで情報発信する場がニューヨークで提供されていた。今回PLMが実施する「職業体験」も、実際の業務という要素を加えつつ、「現場」で体験したことをファン自らのSNSを使って拡散してもらい、パ・リーグのみならず野球界、スポーツ界全体へポジティブなメッセージを届けていきたいという狙いがある。

 SNSを担当するマーケティング室の上野友輔氏は、「業務上関係のある会社の方々に(PDMを)お見せする機会はこれまでも多々ありましたが、ファンの方々を招くというのは我々にとって初めての経験です」と、若干緊張した様子を見せつつも、「メリハリがきいた中で、野球を楽しみながら情報を発信しているということを、ぜひ知ってもらいたいと思います。我々としてもファンの方々の声を直接聞くことができる貴重な機会なので、触れ合いを楽しみにしています」と、ファンへ参加を呼びかけている。

 普段は絶対に見ることができない、リーグオフィシャルメディアによる情報発信の「現場」。パ・リーグ6球団のファンだけでなく、プロ野球に興味のあるファンならば、ぜひ参加してみてはいかがだろうか?

※パ・リーグTV夏休み「職業体験」とは?
http://tv.pacificleague.jp/page/pc/summerexperience/

(記事提供:パ・リーグ インサイト

「パ・リーグ インサイト」編集部

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