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右胸筋負傷の上原浩治「レッドソックスは復帰に悲観的」と地元紙が伝える

19日(日本時間20日)に本拠地でのジャイアンツ戦に登板し、右胸筋を負傷したレッドソックス上原浩治投手だが、精密検査を受けた後の今でも、具体的な復帰時期の目処が立っていない。

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ドンブロウスキー球団社長「稀な怪我。まったく予測がつかない」とお手上げ

 19日(日本時間20日)に本拠地でのジャイアンツ戦に登板し、右胸筋を負傷したレッドソックス上原浩治投手だが、精密検査を受けた後の今でも、具体的な復帰時期の目処が立っていない。地元紙「プロビデンス・ジャーナル」電子版が「レッドソックスは上原浩治の復帰に悲観的」と題した記事で、この状況について報じている。

 故障者リスト(DL)入りした上原が一番悔しい思いをしているのは確かだが、守護神キンブレルが左膝手術で長期離脱したことを受け、新守護神に任命したばかりの41歳ベテランの故障は、チームにとって大きな痛手となった。しかも、故障した箇所がやや厄介だったようだ。

 記事によれば、ドンブロウスキー球団社長は「(投手には)稀な怪我。この怪我に関しては、過去の罹患データがあまりない」と話したそうだ。唯一思い浮かぶ似た症例は、かつてGMを務めたタイガースで2014年に先発アニバル・サンチェスが胸筋を痛めたことくらい。この時、サンチェスは8月8日に負傷し、シーズン最終週に戦列復帰したという。

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