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凄まじい成長曲線で17年ブレイクの予感 阪神遊撃手・植田海は何がスゴイ?

「超変革」1年目を終えた金本阪神。4年ぶりのBクラスとなる4位に沈み、苦しいペナントレースだったが、高山、北條、原口、岩貞ら、若手の台頭が目立ったシーズンとなった。

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高山、北條に続け― 急成長遂げる阪神の20歳内野手

「超変革」1年目を終えた金本阪神。4年ぶりのBクラスとなる4位に沈み、苦しいペナントレースだったが、高山、北條、原口、岩貞ら、若手の台頭が目立ったシーズンとなった。

侍ジャパンに置きたい「代打の切り札」 “天才”代打師が明かす1打席の「心得」とは(前編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 将来のタイガースを背負う選手たちが続々と名乗りを上げているが、今回は彼らに続いて来季のブレイクが期待されるプロ2年目の内野手に注目したい。2014年ドラフト5位で近江高から入団した植田海内野手だ。

 50メートル5秒8の俊足と金本監督が「捕ってからの速さは別格のものがある」と称賛する守備力が最大の武器。本来は右打ちだが、今季からスイッチヒッターに挑戦。ウエスタン・リーグで12盗塁をマークし、成功率100%を記録した。

 10月1日の巨人戦(甲子園)で念願の1軍初昇格を果たすと6回2死から代走で出場。初盗塁こそならなかったが、20歳の若武者にとっては貴重な経験になったに違いない。

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