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ハム大谷翔平の“三刀流”は可能か? “守備復活”へ立ちはだかる壁とは

オフに日本ハムからポスティングシステムによるメジャー挑戦を容認された大谷翔平投手。昨季はリーグMVP、投手と指名打者の2部門でベストナインを受賞する大活躍でチームを10年ぶりの日本一へ導いた。WBCでの世界一、球団初の連続日本一を目指す今季は更なる飛躍が期待されている。

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大谷の“三刀流構想”、栗山監督「守りのことも考えている」

 オフに日本ハムからポスティングシステムによるメジャー挑戦を容認された大谷翔平投手。昨季はリーグMVP、投手と指名打者の2部門でベストナインを受賞する大活躍でチームを10年ぶりの日本一へ導いた。WBCでの世界一、球団初の連続日本一を目指す今季は更なる飛躍が期待されている。

 今季注目されているのが守備の復活。いわゆる“三刀流構想”だ。

 2015年以降の試合では投手以外で1度も守備についていないが、栗山英樹監督は「使い方はまだ整理出来ていない。めちゃくちゃなことも考えて、(起用法を)消していく。守りのことも考えている」と言う。

 果たして“三刀流”は可能なのか――。実現には難題が待ち構えている。

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