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韓国&オランダ&キューバ&台湾も…WBCに参戦する新旧NPB助っ人は?

第4回WBCがいよいよ開幕する。プールBに入った日本代表のオープニング・ゲームは3月7日のキューバ戦(東京ドーム)だが、熱戦のスタートは3月6日に行われるプールAのイスラエル-韓国(高尺スカイドーム)だ。大会に参加する全16か国それぞれのロースターを見てみると、日本代表以外のチームにもNPBで活躍している選手、またはかつてプレーした選手が多く名前を連ねている。ここではプールA、Bの中から、国の威信をかけて世界の舞台での戦いに臨む外国人選手たちを、チーム別でNPB通算成績とともに紹介しよう。(※は予備登録投手)

NPB経由WBC行きの助っ人選手、プールA&B編

 第4回WBCがいよいよ開幕する。プールBに入った日本代表のオープニング・ゲームは3月7日のキューバ戦(東京ドーム)だが、熱戦のスタートは3月6日に行われるプールAのイスラエル-韓国(高尺スカイドーム)だ。大会に参加する全16か国それぞれのロースターを見てみると、日本代表以外のチームにもNPBで活躍している選手、またはかつてプレーした選手が多く名前を連ねている。ここではプールA、Bの中から、国の威信をかけて世界の舞台での戦いに臨む外国人選手たちを、チーム別でNPB通算成績とともに紹介しよう。(※は予備登録投手)

〇プールA
【韓国】
イ・デウン投手(2015年-2016年・千葉ロッテ)
40試合 9勝9敗0S 124.2回 108奪三振 防御率3.97

林昌勇投手(2008年-2012年・東京ヤクルト)
238試合 11勝13敗128S 233回 231奪三振 防御率2.09

呉昇桓投手(2014年-2015年・阪神)
127試合 4勝7敗80S 136回 147奪三振 防御率2.25

李大浩選手(2012年-2013年・オリックス、2014年-2015年・福岡ソフトバンク)
570試合2122打数622安打98本塁打348打点 打率.293

金泰均選手(2010年-2011年・千葉ロッテ)
172試合631打数167安打22本塁打106打点 打率.265

【チャイニーズ・タイペイ】
宋家豪投手(2016-2017年・楽天)
1軍公式戦出場機会なし

チェン・グァンユウ投手(2011-2014年・横浜/横浜DeNA、2015-2017年・千葉ロッテ)
22試合 6勝5敗0S 88.1回 73奪三振 防御率3.67

郭俊麟投手(2015年-2017年・埼玉西武)
33試合 3勝10敗0S 102回 69奪三振 防御率6.00

【オランダ】
リック・バンデンハーク投手(2015年-2017年・福岡ソフトバンク)
28試合 16勝3敗0S 175回 212奪三振 防御率3.14

ルーク・ファンミル投手(2014年・楽天)
7試合 0勝1敗0S 8.2回 7奪三振 防御率4.15

ウラディミール・バレンティン選手(2011年-2017年・東京ヤクルト)
635試合2144打数593安打185本塁打459打点 打率.277

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