韓国敗退、出場辞退のオ軍・金賢洙も消沈「想定外のことがいつも起こる」

前回出場もチーム事情で辞退のオリオールズ外野手、「一緒にプレーできれば…」と嘆き

 WBCでA組の韓国は開幕2連敗を喫し、3戦目を待たずして、よもやの1次ラウンド(R)敗退が決まった。

 今大会に参加予定だったが、チームの事情で辞退したオリオールズの金賢洙外野手は、2大会連続1次Rで姿を消した母国に「想定外のことがいつも起こる」と意気消沈している。地元紙「ボルティモア・サン」が報じている。

 記事によると、フロリダ州サラソタでオリオールズのスプリングキャンプに参加している金は早朝に起床し、WBCの韓国戦を観戦していたという。

 イスラエルとオランダに連敗し、8日にオランダが台湾を下したため、1次R敗退があっさり決定。13年大会に参戦して1次R敗退の悔しさを味わい、15年11月のプレミア12では大会MVPに選出された金は、同僚の気持ちを慮っていたという。

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