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ソフトB工藤監督、試合中止悔やむ 「熱が残っているうちにやりたかった」

16日に鹿児島県立鴨池野球場で行われる予定だったソフトバンク-オリックスの試合は、昨夜降り続いた雨によってグラウンドコンディションの回復が見込めず、11時30分に中止が決定した。工藤公康監督は、終盤に反撃を見せた昨夜の打線に触れ、「熱が乗っているうちにやりたかった」と残念がった。

16日のオリックス戦が悪天候で中止に

 16日に鹿児島県立鴨池野球場で行われる予定だったソフトバンク-オリックスの試合は、昨夜降り続いた雨によってグラウンドコンディションの回復が見込めず、11時30分に中止が決定した。工藤公康監督は、終盤に反撃を見せた昨夜の打線に触れ、「熱が乗っているうちにやりたかった」と残念がった。

 鹿児島市内で朝から降り続いた雨は午前中のうちに落ち着きを見せたものの、どんよりとした空模様は変わらず、グラウンドコンディションを考えて中止が発表された。工藤監督は「現場の人間としてはやりたかった」と残念な表情で語った。

「グラウンドを見たが、ここから晴れればやれるかなという感じだった。ただ、今日(千葉へ)移動しないといけないから、試合時間を繰り下げるというわけにもいかなかったようだね。鹿児島のファンの前でプレーできるのを楽しみにしてきたが、グラウンドのコンディションが悪ければ、いいパフォーマンスを見せることもできない。残念だけど、鹿児島のみなさんにはこれからもホークスの元気な姿を見せられるようにがんばるしかない」

 昨夜のヤフオクドームの試合では打線が15安打を放ち、3点差の9回裏に1点差まで追い上げて一打サヨナラという場面をつくるなど、ようやく打線が活気づいてきたことにも触れた。

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