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自身初「4番・投手」で躍動、ハム大谷に米から熱視線 争奪戦参戦表明のGMも

4日の本拠地最終戦オリックス戦で自身初の「4番・投手」でスタメン出場した日本ハムの大谷翔平投手。今季初のリアル二刀流では9回を2安打10奪三振無失点と好投して今季初完封勝利。

日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】
日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】

大谷翔平のラスト登板、米国でも称賛の声「再び支配的な姿」

 4日の本拠地最終戦オリックス戦で自身初の「4番・投手」でスタメン出場した日本ハムの大谷翔平投手。今季初のリアル二刀流では9回を2安打10奪三振無失点と好投して今季初完封勝利、打っては4打数1安打で決勝ホームを踏み、3-0の勝利に貢献した。今オフ、ポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を視野に入れる23歳の躍動は米国でも話題となっている。

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 米ヤフースポーツは大谷にとってこの日が国内ラスト登板となる可能性について言及。「日本野球界のメガスター、ショウヘイ・オオタニは今冬にMLBに挑戦するかもしれない。正式な発表はないなか、彼の水曜日の先発登板は、おそらく日本での最終登板とされており、5年間の日本での素晴らしいキャリアを締めくくるものであった」とレポートした。

 特集記事では動画も交えて伝えており、切れ味抜群のスライダーに着目。「この試合で最も素晴らしい球種であった」とし、「10奪三振を奪ったが、その理由も分かるだろう。彼のボールは球威があり、なおかつ打者の目を欺く。対戦打者にとっては全くノーチャンスという形だった」、「再び過去の支配的な姿を取り戻したというべきもの」などと絶賛した。

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