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史上初CS逸、巨人の年俸上位者は今年も変動 近年のトップ5はどうだった?

巨人は先週までに多くの主力選手が契約更改を終えた。今季、自身初の沢村賞に輝いた菅野智之投手は4億5000万円でサイン。11年ぶりにBクラスに沈み、減俸となる選手が多く出る中で大幅アップを勝ち取り、2018年は日本人年俸チームトップとなる見込みだ。

長野&山口俊は来季トップ5入りも、2012年以降のトップ5は?

 高額年俸選手では、昨年チーム日本人選手5位の2億2500万円だった長野久義外野手が、まだ契約更改を終えていない。また、昨オフにFAでDeNAから入団した山口俊投手は4年総額8億円の契約を結んでいる。来季の年俸トップ5に入ってくる可能性は高そうだ。今季、日本人年俸6位の2億2000万円だった村田修一内野手は戦力外となり、上位の顔ぶれは変わり続けている。

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 エース右腕から、名実ともに坂本と並ぶ巨人の「顔」となった菅野。来季以降もさらなる飛躍に期待がかかるとともに、2人の“年俸争い“にも注目が集まる。

 以下は巨人の今季までの日本人年俸上位者トップ5と来季年俸トップ5。

〇2017年
坂本 3億5000万円
山口鉄 3億2000万円
阿部 2億6000万円
菅野 2億3000万円
長野 2億2500万円

〇2016年
内海 4億円
阿部 3億2600万円
山口 3億2000万円
村田 3億円
坂本 2億5000万円

〇2015
阿部 5億1000万円
杉内 5億円
内海 4億円
山口 3億2000万円
村田 3億円

〇2014
阿部 6億円
杉内 5億円
内海 4億円
山口 3億2000万円
村田 3億円

〇2013
阿部 5億7000万円
杉内 5億円
内海 4億円
山口 2億4000万円
村田 2億2000万円

〇2012
小笠原 4億3000万円
阿部 4億円
内海 2億2000万円
高橋由 1億7000万円
久保 1億5000万円

※金額は推定。

(Full-Count編集部)

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