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「第1回中村紀洋杯」開催! 本人も解説で登場「1年に一度はやりたいな」

プロ野球の近鉄・大阪近鉄などで通算404本塁打を放った中村紀洋氏が代表を務め、自ら野球指導を行う一般社団法人N's methodと公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロックが「第1回中村紀洋杯 中学硬式野球大会」を主催。12月2日から2日間にわたり、東日本ブロックから集った16チームが埼玉県で熱戦を繰り広げた。

「第1回中村紀洋杯 中学硬式野球大会」を主催した中村紀洋氏(真ん中)【写真:(C)PLM】
「第1回中村紀洋杯 中学硬式野球大会」を主催した中村紀洋氏(真ん中)【写真:(C)PLM】

「中学硬式野球大会」は松戸中央ボーイズ、中村氏は解説で盛り上げる

 プロ野球の近鉄・大阪近鉄などで通算404本塁打を放った中村紀洋氏が代表を務め、自ら野球指導を行う一般社団法人N’s methodと公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロックが「第1回中村紀洋杯 中学硬式野球大会」を主催。12月2日から2日間にわたり、東日本ブロックから集った16チームが埼玉県で熱戦を繰り広げた。

 準決勝2試合と決勝が行われた2日目には、中村氏が解説として参加。実技や指導論、現役時代の話などを交えながら、実況の上野晃氏と当日のライブ配信を盛り上げた。

 決勝は松戸中央ボーイズが5-3で横浜泉中央ボーイズを破り、大会初代チャンピオンに輝いている。優勝した松戸中央ボーイズで主将を務める吉岡昂星選手は「優勝しか見てなかったです」と語り、「やっぱり皆が勝ちたいっていう気持ちが強かったので。こうやって点も入って、接戦も勝ち抜くことができたのだと思います」と勝因を分析した。今後の目標は「来年の夏の全国制覇」だ。

 中村氏は閉会式で優勝した松戸中央ボーイズの代表選手に優勝旗、準優勝した横浜泉中央ボーイズの代表選手に準優勝盾を手渡しし、選手全員に順にメダルをかけた。横浜泉中央ボーイズは礼儀、整理整頓、感謝、姿勢などが評価されてチーム賞も受賞している。また、中村氏は各種個人賞とともにベストナインも発表し、選考の理由とメッセージを添えて表彰した。

◯優勝
松戸中央ボーイズ
◯準優勝
横浜泉中央ボーイズ
◯チーム賞
横浜泉中央ボーイズ
◯最優秀選手賞
星憂芽選手(小山ボーイズ)
◯優秀選手賞
大塚瑠晏選手(小山ボーイズ)
◯特別賞
中嶋講太選手(春日部ボーイズ)
◯打撃賞
畠山海音選手(吉川美南ボーイズ)
◯守備賞
米山善選手(松戸中央ボーイズ)
◯敢闘賞
廣瀬悠哉選手(筑西田宮ボーイズ)

◯ベストナイン
投手:青木一輝投手(横浜泉中央ボーイズ)
捕手:矢矧慶多選手(春日部ボーイズ)
一塁手:高橋正吾選手(春日部ボーイズ)
二塁手:山中海斗選手(横浜泉中央ボーイズ)
三塁手:橋本匡弘選手(春日部ボーイズ)
遊撃手:大塚瑠晏選手(小山ボーイズ)
外野手:篠崎匠選手(春日部ボーイズ)
外野手:星憂芽選手(小山ボーイズ)
外野手:大川智矢選手(小山ボーイズ)

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