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WSでダルビッシュを2度KO アストロズ選手が“球種把握”明言、米で話題に

今季のワールドシリーズでドジャースの一員として登板したダルビッシュ有投手はアストロズ打線に2度KOされた。その試合で右腕の球種をあらかじめ把握していたことをアストロズの選手が米メディアに語り、話題となっている。

ドジャース・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
ドジャース・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

WSでダルビッシュを攻略、アストロズ選手が米メディアに球種把握の詳細明かす

 今季のワールドシリーズでドジャースの一員として登板したダルビッシュ有投手はアストロズ打線に2度KOされた。その試合で右腕の球種をあらかじめ把握していたことをアストロズの選手が米メディアに語り、話題となっている。

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 特集を組んだのは米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」電子版。「こうやってダルビッシュはワールドシリーズで球種を読まれた」との見出しで報じられた記事では、アストロズの選手が匿名で当時の様子を語っている。

 記事では「どの球種が来るのかを把握する方法を説明した某アストロズの選手から話を聞いた」とレポート。「ヒューストンの選手によれば、ダルビッシュがセットポジションの状態でどのように(握った)ボールをグローブに収めるかで彼が何を投げるのかが、アストロズには度々分かっていた」とレポートしている。

 このほど取材に答えた選手は記事の中で「ダルビッシュが捕手からサインを受け取った時、体の横でボールを握っている。そこから彼がグローブにボールを収める際に握り直すかどうかが、スライダーなのか、カットボールなのか、真っすぐなのかを特定する手がかりとなっていた」とコメント。また最初に対峙した第3戦ですでに「分かっていた」とし、第7戦も同様だったと語っている。

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