大谷翔平の起用は打者を基本に考えるべき!? 米データサイトが提言

登板日よりも相手投手の左右で打者起用を決めるべき

 そこで、大谷がキーマンとなる。「ファングラフス」は、「エンゼルスは、対右投手の場面で単純にオオタニに更に多くの打席を与えることで、プラトーンバランスの悪さを緩和させることができる。オオタニはこのペースで行くとたった351打席しか立てないことになる。(対左投手も含め通算で)wRC+が155を超えているにもかかわらずだ」と、右投手相手に大谷をもっと打者起用すべきだと提言する。

 また、記事では大谷の全打席のうち、24%を占める左投手との対戦では、wRC+65、打率.174と右投手とは対照的な数字であることも指摘。「エンゼルスは、オオタニの登板日を基に彼が打席に立つ日を決定するのではなく、彼が左投手との対戦を回避することをもっと考慮するべき」として「経験を更に積むことで、彼は打者として成熟し続けることができるはず。スターになる可能性を持ったこの23歳の選手は、継続することを必要としている。エンゼルスは少なくとも対右投手の場面で彼をもっと打席に立たせる必要がある」と結論づけている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY