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生え抜きに成長楽しみな注目株多数の楽天 2019年ブレーク期待の若手5選手

2018年は屈辱のパ・リーグ最下位に沈んだ楽天。巻き返しに向け、石井一久GMは辣腕を振るい、17人に戦力外通告を行う一方、フリーエージェント(FA)で西武の主軸・浅村栄斗を獲得。トレードも次々と仕掛け、広島から福井優也、巨人から橋本到を補強。元ヤクルトの由規と育成契約、外国人もアマダ―、ペゲーロが退団しブセニッツ、ブラッシュが加入するなど、積極補強を繰り広げている。しかし、新戦力に加えて生え抜き選手の成長が上位進出には不可欠。楽天で新シーズンのブレークが期待される5人を選出した。

楽天・西巻賢二【写真:荒川祐史】
楽天・西巻賢二【写真:荒川祐史】

屈辱の最下位から巻き返しへ、活躍が期待される若手は…

 2018年は屈辱のパ・リーグ最下位に沈んだ楽天。巻き返しに向け、石井一久GMは辣腕を振るい、17人に戦力外通告を行う一方、フリーエージェント(FA)で西武の主軸・浅村栄斗を獲得。トレードも次々と仕掛け、広島から福井優也、巨人から橋本到を補強。元ヤクルトの由規と育成契約、外国人もアマダ―、ペゲーロが退団しブセニッツ、ブラッシュが加入するなど、積極補強を繰り広げている。しかし、新戦力に加えて生え抜き選手の成長が上位進出には不可欠。楽天で新シーズンのブレークが期待される5人を選出した。

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○堀内謙伍(4年目・21歳)

 静岡高から2015年ドラフト4位で入団した高卒捕手は順調に伸び、昨季1軍デビューを果たして12試合に出場。2軍では捕手陣で最多の52試合に出場し、経験を踏んだ。現在、レギュラー捕手の嶋、バックアップに山下がいるが、次代の正捕手として期待は高い。

○西巻賢二(2年目・19歳)

 仙台育英高では1年時から高い守備力を誇る俊足好打の遊撃手として鳴らした2017年ドラフト6位の成長株。1年目から1軍でスタメンでも起用され、25試合で打率.247の成績を残した。U-18ワールドカップ日本代表経験もあり、決して厚くはない楽天の内野陣のレギュラー争いに参戦する。

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