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自己ベストは5M59! 走り幅跳び全国3位のアスリート系美女売り子【福岡発 売り子名鑑2019】

スタジアムでの野球観戦、そのお供として楽しみにしている人が多いのが、冷えたビールだ。そして、スタジアムの“華”として日々、汗を流して働いているのが、各ビールメーカーの売り子たちだ。10キロを超えるビールのタンクを背負い、階段ばかりの球場内を歩き回るのはかなりの重労働。日本独特の文化で、実はスタジアムを訪れる外国人観光客からの注目度、人気も高い。

キリンビールの「さあや」さん【写真:福谷佑介】
キリンビールの「さあや」さん【写真:福谷佑介】

キリンビールでもトップクラスの売り上げを誇る「さあや」さん

 スタジアムでの野球観戦、そのお供として楽しみにしている人が多いのが、冷えたビールだ。そして、スタジアムの“華”として日々、汗を流して働いているのが、各ビールメーカーの売り子たちだ。10キロを超えるビールのタンクを背負い、階段ばかりの球場内を歩き回るのはかなりの重労働。日本独特の文化で、実はスタジアムを訪れる外国人観光客からの注目度、人気も高い。

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 福岡ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームで働く売り子たちもまた、それぞれに人間模様がある。“美女どころ”と言われる福岡の売り子を紹介する人気企画「福岡発 売り子名鑑2019」。彼女らの奮闘を知っていただき、球場での観戦の楽しみの1つとしてもらえたら幸いだ。

 第6回はキリンビールの「さあや」さんだ。

 キリンビールでもトップクラスの売り上げを誇る彼女。今季で3年目となるハツラツとした笑顔が美しい21歳だ。三塁側内野席を主な持ち場にし、200杯超を売り上げるトップ売り子の1人だ。

 売り子をスタートさせたのは、大学2年のとき。高校時代は部活動に熱中し、大学入学から1年ほどはその開放感に浸っていたという。2年生になり、アルバイトを探す中に売り子があった。元々が体育会系の「さあや」さん。「何か夢中になれるものになるかな、と。売り子は競争のイメージがあって、私、負けず嫌いなので、自分に合っているバイトじゃないかな」と、この世界に飛び込んだ。

 小学校から陸上部で活躍した彼女。短距離と走り幅跳びを専門にし、中学校時代には走り幅跳びで全国3位。走り幅跳びは5メートル59、100メートルは12秒52の自己ベストを誇る実力者だった。高校進学後は度重なる故障に悩まされ、高校卒業後にその道を諦めることとなったが、今、その時の経験が生かされているという。

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