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ロッテ鈴木が感じた日ハムドラ1吉田輝の可能性 「今後戦っていく上で、強敵になってくる」

ロッテ・鈴木大地内野手が14日、初対戦となった日本ハム先発・吉田輝から14号2ランを放ち、昨年話題をさらったドラフト1位ルーキーにプロの洗礼を浴びせた。

ルーキー右腕に「この世界ですぐに投げていること自体がすごいこと」

 吉田輝の結果だけを見れば、3回0/3、5安打3本塁打6失点。2試合連続KOで2敗目を喫した投手ということになるが、対戦した鈴木はこう捉えている。「19歳ですからね。僕は大学を経験しているので、僕が大学1年の時という考え方をすると、この世界ですぐに投げていること自体がすごいこと」と、自分自身の同時期と比較し、高卒ルーキーがこの時期に1軍の試合で登板していることに、改めて驚きの声をあげた。

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「まっすぐが強いというのは聞いていましたが、現にちょっと高めのまっすぐとかは強かった」と、吉田輝の直球について語った鈴木。しかし「こちらも『簡単にやられたくない』という気持ちを持って今日の試合に入っているので」と、プロの先輩としての意地をしっかりと見せつけ、初対戦で黄金ルーキーに、強烈な先制パンチを浴びせた。

 しかし、鈴木はこうも続ける。「まだまだ多分、力は出し切れていないと思います。同一リーグで今後戦っていく上で、強敵になってくると思います。(ファームで)対戦した選手の話を多少聞いた限りでは、多分こんなもんじゃないと思っています。正直」と、警戒しつつも「また次回対戦、楽しみだなと思います」と、再び対戦するその日が来ることを、少し期待している面持ちだった。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)

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