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西武の祝賀会は熊代の爆笑モノマネ締め! 森の口癖は「吉田正尚、ヒット打った?」

西武は24日、2年連続23度目のリーグ優勝を決めた。その後行われた祝賀会の様子を「パーソル パ・リーグTV」が動画で公開している。中締めの挨拶では主将の秋山が登壇するも、「去年も熊代が締めたので、任せたいと思います」と熊代にバトンタッチ。そこから怒涛の“熊代劇場”がスタートした。

祝勝会で登壇した西武・熊代聖人【写真:安藤かなみ】
祝勝会で登壇した西武・熊代聖人【写真:安藤かなみ】

ゲストに森&中村が“登場”、優勝を「おかわり~」

 西武は24日、2年連続23度目のリーグ優勝を決めた。その後行われた祝賀会の様子を「パーソル パ・リーグTV」が動画で公開している。中締めの挨拶では主将の秋山が登壇するも、「去年も熊代が締めたので、任せたいと思います」と熊代にバトンタッチ。そこから怒涛の“熊代劇場”がスタートした。

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 登場した熊代は、なぜか金髪姿。スピーチ序盤から、「ちょっとだけ言わしてくれ、今年も優勝できたのはみんなが野球うまいからじゃないぞ。俺の声出しがあったからや~」と“熊代節”を発揮して場を盛り上げると、「ゲストを紹介する」とモノマネを始めた。

 まず“登場”したのは、熊代扮する森友哉捕手。「俺、あかんわ~あかんわ~って言うてても、打つし。本当、俺にはみんな助けてもらったと思う」とドヤ顔。森は打率.329で現在リーグトップを走るが、2位のオリックス・吉田正尚外野手が気になる様子で、「最近の口癖としては『吉田正尚、ヒット打った?』。やっぱそれ、それに尽きる」とか。場内が笑いに包まれる中、2人目の“ゲスト”に代わった。

 今度は金髪ではなく、頬袋がパンパン状態の中村剛也内野手に扮すると、「ま、俺もしゃべるのあんまり上手じゃないし、記者から何聞かれても『打ててよかったです』しか言わないし。でもひとつだけ言わせて。優勝できてよかったです」とニッコリ。最後は「今年も優勝してね、連覇できた。優勝、おかわり~」と笑いを誘った。

 最後は熊代に戻り、きっちりと挨拶。「まだクライマックス・シリーズも日本シリーズもあるので、またこうやってビールかけできるように、力合わせて、一丸となってやっていきましょう」と会を締めた。

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