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ド軍敗戦、前田健太が降板後に5失点 米ファンは続々“怒り”「なぜケンタを下げた?」

ドジャースの前田健太投手は7日(日本時間8日)、敵地で行われている地区シリーズ第4戦のナショナルズ戦で、同点の3回2死満塁の大ピンチで登板。無失点で切り抜けた。続く4回も無失点に抑え、1回1/3を1安打無失点2奪三振と快投。連投となった前田は5回の攻撃で代打を出されて降板となったが、ドジャースはその後に悪夢の5失点を喫し、1-6で完敗した。2勝2敗のタイとなり、決着は第5戦に持ち越される形に。この継投策に地元ファンからはSNS上で「なぜケンタを下げたのか!」と怒りの声が続々と上がっている。

ナショナルズファンは「ケンタ・マエダが降板してくれて本当に嬉しい」

 ドジャースファンの怒りの声が渦巻く一方で、ナショナルズファンは裏目に出た采配に皮肉を交えて感謝していた。

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「典型的なデーブ・ロバーツ采配。余裕の好投のケンタ・マエダを引っ込めてくれた。サンキュー、デーブ!」
「ケンタ・マエダが降板してくれて本当に嬉しい。偉大なピッチングだった。そして、代打にポロック? ドジャースはドジャースタジアムでもっと金儲けできるので、第5戦に行きたいのかもしれない」

 細かい継投策が大舞台で裏目に出ることもあるロバーツ監督。 20球(15ストライク)で降板した前田本人は試合後、5回も行けたかとの問に「どっちでも。でも、ないんじゃないですかね。昨日も投げてるので」と淡々と振り返っていた。ワールドシリーズ制覇へ向け、この先もキーマンとなる前田に無理はさせられない。だが、リーグ優勝決定シリーズ進出へ向けて“逆王手”をかけられる形となったドジャースファンは降板に不満げだった。

(Full-Count編集部)

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