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メジャーFAランキングTOP50を米メディア選出 1位は世界一球団の主砲、2位は20勝右腕

大リーグ選手会は10月31日(日本時間11月1日)にフリーエージェント(FA)となった131選手を発表。これを受け米メディアはFAランキングトップ50を公開し、ナショナルズのアンソニー・レンドン内野手がナンバーワンFA選手として紹介されている。

ナショナルズのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】
ナショナルズのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】

FAとなった131選手のトップ50を米メディア「CBSスポーツ」が格付け

 大リーグ選手会は10月31日(日本時間11月1日)にフリーエージェント(FA)となった131選手を発表。これを受け米メディアはFAランキングトップ50を公開し、ナショナルズのアンソニー・レンドン内野手がナンバーワンFA選手として紹介されている。

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 米メディア「CBSスポーツ」は「トップ50MLBフリーエージェントランキング」と見出しを付け、FAとなった各選手を格付け。記事では米データサイト「ファングラフス」のデータに基づき「選手としての年間のバリュー(価値)と、選手としてのインパクトをもとにしたランキング」として上位50選手を紹介している。

 1位に輝いたのは今年のワールドシリーズでアストロズを撃破し初の世界一に輝いたナショナルズのアンソニー・レンドン内野手。今季は146試合に出場し打率.319、34本塁打、126打点をマーク。記事では「レンドンには売りが多くある。レベルの高い三塁手で、平均以上のパワーがありクリーンナップを打つことができる。最も心配なことは長期的な体力だ」と指摘。獲得に動く球団候補としてナショナルズ、フィリーズ、レンジャーズ、ブレーブスを挙げている。

 2位にはアストロズのゲリット・コール投手。今季は33試合に登板し20勝5敗、防御率2.50と圧倒的な成績を残した。「エースとしての全ての要素を兼ね備えている。大きな報酬を得ることになるだろう。そして、もちろん、彼にはその価値がある」と絶賛。獲得球団にはエンゼルス、ヤンキース、フィリーズ、レンジャーズを挙げている。

以下はトップ50MLBフリーエージェントランキングの上位10名

1位 アンソニー・レンドン(ナショナルズ 三塁手)

2位 ゲリット・コール(アストロズ 先発投手)

3位 ジョシュ・ドナルドソン(ブレーブス 三塁手)

4位 マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ 先発投手)

5位 ザック・ウィーラー(メッツ 先発投手)

6位 柳賢振(ドジャース 先発投手)

7位 コール・ハメルズ(カブス 先発投手)

8位 ダラス・カイケル(ブレーブス 先発投手)

9位 ディディ・グレゴリウス(ヤンキース 遊撃手)

10位 マルセル・オズナ(カージナルス 左翼手)

(Full-Count編集部)

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