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FAの平野佳寿、メッツが獲得候補に急浮上? 米メディア示唆「便利なブルペンの戦力」

ダイヤモンドバックスからFAとなった平野佳寿投手を、メッツが獲得する可能性があると米メディアが伝えている。米全国紙のUSAトゥデイとも提携するニューヨークのスポーツ専門メディア「mets merized online.com」の記者がツイッターで「ブルペンの戦力になる可能性がある」と指摘している。

ダイヤモンドバックスからFAとなっている平野佳寿【写真:Getty Images】
ダイヤモンドバックスからFAとなっている平野佳寿【写真:Getty Images】

今季の平野は昨季よりも奪三振率は上昇、被強打率は減少と指摘

 ダイヤモンドバックスからFAとなった平野佳寿投手を、メッツが獲得する可能性があると米メディアが伝えている。米全国紙のUSAトゥデイとも提携するニューヨークのスポーツ専門メディア「mets merized online.com」の記者がツイッターで「ブルペンの戦力になる可能性がある」と指摘している。

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 平野については「mets merized online.com」の記者マイケル・メイヤー氏がツイッターに複数回投稿。「私があまり耳にしたことがない救援投手のFAは、ヨシヒサ・ヒラノだ。彼は9回あたりの奪三振率が10.4、被強打率(95マイル以上の打球速度の確率)は(昨季よりも)減少した。最大の違いは9回あたりの被本塁打率が急騰(昨季0.8→今季1.2)したことである」と伝えた。また、スプリットの今季被打率が.198と低かったことに言及した。

 さらにメイヤー氏は、メッツが救援投手の補強を行う予定であるとして「ヨシヒサ・ヒラノは、若干修正点はあるものの、便利なブルペンの戦力になる可能性がある」と投稿。「彼は(2018年と比べて)2019年に直球を強打されたが、考えられる要因はゾーンの低めに投げることが増えたからである」と分析している。

 平野は2018年に2年契約でダイヤモンドバックスに入団。昨季は75試合に登板して4勝3敗3セーブ、防御率2.44。今季は62試合で5勝5敗1セーブ、防御率4.75だったが、メイヤー氏は今季の方が上回っている点もあると指摘している。来年3月に36歳になる平野。今後の動きが注目される。

(Full-Count編集部)

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