野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • NPB
  • セ・リーグ
  • DeNA
  • 【#今こそひとつに】ハマの守護神・山崎が命を守る医療従事者に感謝「救われている」

【#今こそひとつに】ハマの守護神・山崎が命を守る医療従事者に感謝「救われている」

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

DeNA・山崎康晃【写真:荒川祐史】
DeNA・山崎康晃【写真:荒川祐史】

2年連続で最多セーブ投手に輝いた右腕が届ける感謝の気持ち

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

【動画】「力を合わせて頑張っていきましょう」 DeNA山崎が医療従事者に感謝とエールを送った実際の動画

「Full-Count」では、野球を好きな人が、感謝の気持ちを発信する特別連載【#今こそひとつに】をスタート。リアルな感謝の声をメッセージ動画とともにお届けする。

 今回は、横浜DeNAベイスターズが誇る不動の守護神、山崎康晃投手だ。

 ◇ ◇ ◇

 DeNAの本拠地・横浜スタジアムではセーブシチュエーションで迎える9回、文字通り、球場が揺れる。守護神・山崎康晃をマウンドに迎える恒例の“儀式”、ヤスアキジャンプが満員のスタンドに沸き起こるからだ。

 2014年ドラフト1位で亜細亜大から入団すると、1年目からクローザーに抜擢され、58試合で37セーブを記録。見事、この年の新人王に輝いた。2017年には一時調子を落としたが、これを糧として翌年に大きくバウンスバック。2018年は37セーブ、2019年は30セーブを挙げ、2年連続で最多セーブを記録した。

 最速153キロのストレートと落差のあるツーシームを武器に、昨季はNPB史上最年少となる26歳9か月で通算150セーブを達成。侍ジャパンの守護神としても活躍するなど、日本を代表するクローザーに成長している。

 明るいキャラクターで人気を博する山崎は、球団公式YouTubeの「突撃ヤスアキマイク」でチームメートの素顔に迫るなど、開幕を待ち望むファンに明るい話題を届けている。そんな山崎が今、感謝の気持ちを伝えたいのが「医療従事者の皆さん」だ。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」