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明暗分かれる2人のルーキー 牧秀悟と佐藤輝明の“差”をデータで検証

プロ野球は開幕から2週間が経過し、各球団がそれぞれ4カードを消化した。セ・リーグでは阪神が好調で首位に立ち、パ・リーグでは楽天が貯金6となり、スタートダッシュに成功している。

DeNA・牧秀悟(左)と阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
DeNA・牧秀悟(左)と阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

DeNAの牧はここまでリーグトップの打率.431、13打点

 プロ野球は開幕から2週間が経過し、各球団がそれぞれ4カードを消化した。セ・リーグでは阪神が好調で首位に立ち、パ・リーグでは楽天が貯金6となり、スタートダッシュに成功している。

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 そんなペナントレースにおいて、セ・リーグの期待の新人で明暗が分かれている。開幕してから結果を残し、インパクトを与えているのは、DeNAの牧秀悟内野手だ。ここまでリーグトップの打率.431、13打点をマークし、3本塁打も阪神のサンズ、ヤクルトの村上に次ぐ3位タイとなっている。
 その一方で、開幕前の期待とは裏腹に苦戦を強いられているのが、阪神の佐藤輝明内野手だ。オープン戦では12球団最多の6本塁打を放ったものの、ここまで打率.163と低迷。2本塁打を放ち、そのパワーは発揮している一方で、リーグワーストの21三振を喫している。

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