大谷翔平「やりがいを感じた」 自己最多8打点も“なおエ”→8回13Kで6勝目、一問一答

3登板連続で連敗ストップ「なかなかきついですけど」

――初回に連打されたが、その後は打たれずにいい投球ができた。
「初回に失点しなかったのが一番なので。そこで失点してしまうと攻撃も良くない流れになる。そこで粘れて良かったですし、長く投げたいと思ってましたけど、あまり先のことを考えずに投げました」

――前日は2発8打点、この日は13奪三振を記録した。
「昨日はたまたまチャンスの打席が多かったので。打点は多くなったかなという感じはありましたけど、連敗している時は登板するのもなかなかきついですけど、やりがいを感じて仕事できたのは良かったかなと思います」

――スライダーを多投した。投球プランは試合前か、それとも試合中に決めたか。
「どっちもありますね。最後の方は変化球ケアが強かったので、真っ直ぐでいきましたし、最初の方は左打者が真っ直ぐを狙ってきていたので、カーブ、スライダーを使いながらいきました」

――世界一20周年セレモニーで試合開始が遅れた。
「言われていた予定よりは押していたので。ケージでいっぱい投げていましたけど、こういうこともあるので、いい経験になったかなと思います」

――オールスター戦で投げること、ホームランダービーについては。
「選ばれないと出られないですし、オールスターまで選ばれるようにまず頑張るしかない。選ばれたら選ばれたで、また考えたいなと思います」

――ホームランダービーに出たいか。
「もちろん光栄なことなので。前向きに考えたいなと思いますけど。シーズン中どこで投げるかで変わってくるので。シーズンで投げるのが一番。その予定で多少変わってくるかなと思います」

連敗を止めるキツさとは「攻撃も最初は苦しい。みんな体が苦しい」

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