“打点王”なのに「なんで選ばれてねーんだよ」 鈴木誠也の球宴選出漏れに嘆きの声続出

カブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】
カブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】

日本選手は大谷翔平、山本由伸、菊池雄星が選ばれた

 メジャーリーグ機構(MLB)は6日(日本時間7日)、15日(同16日)のオールスター戦(アトランタ)の投手、控え野手を発表した。日本選手は大谷翔平投手、山本由伸投手(ともにドジャース)、菊池雄星投手(エンゼルス)が選ばれたが、鈴木誠也外野手(カブス)の名前はなく、ファンから嘆きの声が上がっている。

 鈴木は85試合で24本塁打、75打点の好成績を残しており、打点ではア・リーグのアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、カル・ローリー捕手(マリナーズ)を上回ってメジャートップに立っている。

 ナ・リーグ指名打者部門のファン投票は大谷がリーグ最多得票でスタメン出場を決めた。鈴木は89万7734票を獲得して4位となり、ファン2次投票にも進出することはできなかった。選手間投票の内訳でも得票はなかった。

 SNS上では「なんで誠也選ばれてねーんだよ」「成績的には文句なしだったと思うけど」「誠也とパヘス選ばれて欲しかったなぁ」「MLB全体で打点トップの誠也がいない」「選ばれてもいい気がするけど」「誠也ダメだったのか」といった反応が。「繰り上げもあるかもしれないし、まだまだ」と最後の望みにかけるファンもいた。

(Full-Count編集部)

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