指名漏れから3年…“広陵のボンズ”の現在地 全国で味わった打率1割、NPBスカウト指摘の課題
悔しい3年春の幕切れとなった。第75回全日本大学野球選手権記念大会の準々決勝が11日、神宮球場で行われた。第1試合に臨んだ大商大(関西六大学連盟)は、東北福祉大(仙台六大学…
指名漏れから3年…“広陵のボンズ”の現在地 全国で味わった打率1割、NPBスカウト指摘の課題
悔しい3年春の幕切れとなった。第75回全日本大学野球選手権記念大会の準々決勝が11日、神宮球場で行われた。第1試合に臨んだ大商大(関西六大学連盟)は、東北福祉大(仙台六大学…
“大谷超え”大商大3年の資質 プロでも目指す二刀流…こぼれた涙、後押しする指揮官の言葉
ある意味で、大谷翔平投手を超える“三刀流”の大学3年生が台頭し、プロを目指して成長を続けている。大商大の中山優月(ゆづき)選手。大学レベルでは珍しく、投げて、打って、遊撃も…
不調でもNPBスカウト驚愕…慶大左腕の“謎直球”の正体 勝てる投手へ、描くプロの道
東京六大学の奪三振王が貫禄を見せつけた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の第3日が10日に行われ、慶大は函館大を7-0と圧倒して8回7点差コールド勝ち。今秋ドラフト上位…
球界の“常識”と対極…プロ注目左腕、無類のタフネスの秘密 DeNAスカウト驚く急成長
「肩と肘には毎晩カイロを貼っています」。投手なら登板後はアイシング――。そんな常識とは少し異なるケアを続ける大商大の今秋ドラフト候補左腕・星野世那投手(4年)が、全日本大学…
巨人スカウト注目…“MLB級”の剛球 初戦敗退も、逸材22歳が残した衝撃「なかなかいない」
プロ注目の最速151キロ右腕が、苦杯をなめた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の第2日が9日に行われ、2013年大会優勝の上武大が函館大に1-2で惜敗した。エースの木口…
関西に眠る「圧倒的ドラ1」 22歳左腕が“KKKKKKKKKK”…12球団ファン勧誘合戦
関西大の149キロ左腕・米沢友翔投手(4年)が8日、「第75回全日本大学野球選手権記念大会」の北海学園大戦で圧倒的なピッチングを披露した。面白いように三振を量産する逸材に、…
選手はバイトで生活費、資金難でボロボロの設備 強豪私大との“差”も…公立大が狙う下剋上
“公立の意地”を見せた。第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕。東京ドームで行われた1回戦で、21年ぶり6回目の出場の北九州市立大(九州六大学野球連盟)が3-2で…
顔面死球に東京D悲鳴も…即ガッツポーズ “9番降格”で見せた執念、指揮官激賞「彼の技」
第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕した。東京ドームでの第1試合は、天理大(阪神大学野球連盟)が3-2で共栄大(東京新大学野球連盟)に逆転勝ちし、2回戦進出を果…
巨人スカウト驚愕「プロでも活躍」 関大左腕の秘める資質…4球団競合ドラ1より“上”?
桁違いの剛球左腕が全国デビューを果たした。第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕。関大は1回戦で北海学園大に1-0で競り勝った。今秋ドラフト1位候補に挙がる米沢友…
首位ヤクルト、11月に東京六大学選抜と対戦 神宮球場で激突…明治神宮外苑創建100年の記念試合
ヤクルトは5日、明治神宮外苑創建100年を記念した「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」を開催することを発表した。本拠地である神宮球場で、11月14日に東京六大学選抜と対戦…
打率.388も「最低ライン」 大阪桐蔭→大学2年で首位打者…早大逸材の描くNPBの道
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大の5季ぶり41回目の優勝で幕を閉じた。早大の徳丸快晴外野手(2年)が打率.388をマークし、“逆転”で首位打者のタイトルを獲得。大阪桐蔭…
慶大5季ぶりV決定 エース渡辺和大が3連投、涙の120球超…前日サヨナラ負けの屈辱晴らす
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大が早大3回戦に3-0で勝利。2勝1敗で今季勝ち点を「5」とし、2023年秋以来5季ぶり41回目の優勝を決めた。昨秋まで3季連続5位と低迷…
天覧試合で光った”元プロ”早大監督の勝負勘 敵軍エースに刺さった“人情代打”
東京六大学野球春季リーグは5月31日、最終週の慶大-早大2回戦が32年ぶりの天覧試合として行われ、早大が5-4で9回逆転サヨナラ勝ち。1勝1敗となり、伝統のカードの決着は6…
身長167cm…米大学から“門前払い” 日本で見つけた居場所、早大2年生の秘める資質
東京六大学野球伝統の“早慶戦”で、変わり種の新鋭が衝撃的なデビューを飾った。米国生まれの早大・霜結大(しも・ゆうた)外野手(2年)だ。これまでリーグ戦出場は皆無だったが、3…
軟式出身&一般入試で六大学 TOEIC905点の秀才…4年生でエースに急成長、“悩ましい進路”
異例の高校軟式野球部出身ながら、エースの座へ駆け上がった――しかし、最後は涙の敗戦。法大の助川太志(すけがわ・たいし)投手(4年)は大学最終学年にして急成長を遂げ、卒業後の…
仙台育英を離れて3年…「みんなドラフト上位で」 敵になっても繋がる絆、明大右腕の“野望”
高校時代のチームメートはいまも親友であり、同時にライバルでもある。東京六大学野球春季リーグで17日、明大・湯田統真投手(3年)が早大2回戦に先発し7回無失点の快投。宮城・仙…
“日本記録超え”のドラフト候補は「野性的なタイプ」 韋駄天が残す「1」に見る伸びしろ
今秋ドラフト候補の明大・岡田啓吾内野手(4年)が怪我から復帰し、再び躍動を始めた。驚異の快足と貴公子然とした佇まいに、改めて注目が集まりそうだ。
東大が9年ぶりに勝ち点獲得 緻密な“頭脳的戦略”…快挙支えた19人ものアナリスト
東京六大学野球春季リーグで、東大が9、10日に行われた法大戦に連勝し、2017年秋以来17季ぶりに勝ち点を獲得した。さらに1997年秋以来57季ぶりとなる最下位脱出の可能性…
東大、9年ぶりの勝ち点獲得 17季ぶりの“悲願”、春では1997年以来…法大に2連勝、神宮喝采
東京六大学野球春季リーグで10日、東大が法大2回戦に勝利した。2連勝で、2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を獲得した。今季はまだ翌々週に立大との対戦を残しており、1997年…
立大の救世主は星稜出身の1年生 知将もお手上げ…大谷翔平ばり驚異の毎分2600回転
東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175セ…
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