QS率7割も今年のダルビッシュは「まだ序章」 元MLB右腕「サイ・ヤング賞も」
メジャー6年目にして、安定感ある投球を続けているレンジャーズのダルビッシュ有投手。今季はここまで10戦に先発し、5勝2敗、防御率2.83の成績を収めている。21日(日本時間…
QS率7割も今年のダルビッシュは「まだ序章」 元MLB右腕「サイ・ヤング賞も」
メジャー6年目にして、安定感ある投球を続けているレンジャーズのダルビッシュ有投手。今季はここまで10戦に先発し、5勝2敗、防御率2.83の成績を収めている。21日(日本時間…
OB藪恵壹氏が見る阪神好調の要因 鍵握る交流戦には「岩田起用」のススメ
25日時点で、2位広島に1ゲーム差をつけて首位に立つ阪神。5月6日広島戦で球団史上初となる9点差からの逆転勝利で単独首位に躍り出ると、その後は陥落することなく、トップを走り…
日米で活躍の元右腕が語る好捕手とは 虎期待NO1捕手、12球団NO1の送球は誰?
野球は「プレーボール」の合図の後、投手がボールを投げることで初めて試合がスタートする。打席に立つチームを「攻撃側」と呼ぶものの、実際には投手がボールでストライクゾーンを攻め…
阪神OBの元投手コーチ、藪恵壹氏が推す投手陣のキーマンは8年目右腕!?
3月31日に開幕した今季プロ野球は、開幕から早くも2週間が経過した。セ・リーグでは昨季覇者の広島が開幕2戦目から10連勝、パ・リーグでは楽天が投打のかみ合った試合運びで首位…
1軍復帰へ進む杉内俊哉、元G投手コーチが復活予告「先発ローテ入ってくる」
巨人は今シーズンから山口俊投手、森福允彦投手、吉川光夫投手が新加入し、投手層に厚みを増した。先発ローテーションには菅野智之投手、マイコラス投手、田口麗斗投手らが揃うが、20…
“常勝”の重圧の中で活躍を―川口和久氏が語る、巨人“移籍組”に必要なこと
今シーズン、巨人には国内他球団から山口俊投手、森福允彦投手、吉川光夫投手、陽岱鋼外野手らが加入した。“常勝”巨人というチームのプレッシャーに打ち勝って実力を発揮し、V奪回の…
就任1年目で“躍進” 中日・小笠原2軍監督が激白、選手にかけ続ける言葉とは
昨シーズン、19年ぶりのセ・リーグ最下位に終わった中日。しかし、ファームでは若手が成長し、ウエスタン・リーグではソフトバンクに次ぐ2位と健闘。12年から3年連続最下位、15…
「メジャースカウトも驚いているはず」― 侍6連勝の裏で成長光った選手は?
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は15日、2次ラウンド第3戦でイスラエルに8-3と大勝し、1次ラウンドか…
執念9人継投で手繰り寄せた白星 V戦士・岩村明憲氏をうならせた2投手とは
2大会ぶりの優勝を目指して第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う野球日本代表「侍ジャパン」は、1次ラウンド・プールBを3連勝で1位通過し、2次ラウンド・プ…
V戦士・岩村明憲氏が見る侍J、対好投手の課題「せめてファウルで粘って」
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は、3日の「アサヒスーパードライ プレゼンツ 2017 WBC強化試…
高知入り555発ラミレス、ライバルはどう戦う? 3監督直撃「ビビる必要ない」
20日の開幕記者会見で試合日程が発表された四国アイランドリーグ(IL)plus。創設13年目を迎えたプロ野球独立リーグで、なんといっても話題の中心となるのは、この男だ。
ロッテ井口が考える、海外と日本の内野手の違い「技術以上にメンタルの差」
いよいよ3月6日から第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。野球日本代表「侍ジャパン」は、小久保裕紀監督の下、2大会ぶりの優勝を目指し、まずは初戦3月…
なぜ石田を開幕投手にスピード指名したのか DeNAラミレス監督が語る狙い
DeNAのアレックス・ラミレス監督が、沖縄・宜野湾キャンプでFull-Countの単独インタビューに応じた。就任1年目の昨季は今永、桑原、倉本、戸柱ら若い才能を見いだし、球…
今年から軟式野球の指導者に 「天才打者」を支える名将・原辰徳氏の言葉
天才打者が新たな野球人生をスタートさせる。西武、巨人で活躍した石井義人氏が、今年から山形県南陽市にある「公徳会 佐藤病院」野球部で顧問を務めることになった。同病院で社員とし…
オリ田口壮2軍監督が持論「チャンスは3年で9回」 這い上がる選手の傾向とは
オリックスが日本一に輝いた1996年。正左翼手として19年ぶり4度目の日本シリーズ優勝に貢献したのが、現2軍監督を務める田口壮氏だ。イチロー外野手(現マーリンズ)らとオリッ…
事故死した父のために―中日ドラ1柳裕也が目指す「勝てるピッチャー」
明大から中日にドラフト1位で入団した柳裕也投手。大学では川上憲伸投手(元中日)以来、19年ぶりに投手でキャプテンを務め、春秋リーグ戦、明治神宮大会の3冠に貢献。2年連続でメ…
「もう若手ではない」8年目、西武・菊池雄星が本気で考えるモデルチェンジ
日本プロ野球界で、いや、メジャーリーグに目を向けても、左腕で150キロ以上の速球を投げる投手は稀だ。西武・菊池雄星投手は、そんな特別な能力を持つ1人だ。ストレートは自己最速…
「思いは今も続いている」―西武・菊池雄星が抱くメジャーへの「夢」
今季プロ8年目を迎える西武・菊池雄星。2015年の9勝(10敗)に続き、2016年は12勝(7敗)を挙げて自身初となる2桁勝利を記録した。今季は楽天にFA移籍した岸孝之に代…
「代打の切り札」が“提言” 世界一奪還へ、最後のピースはイチローと新井!?
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕(3月6日)まで、2か月を切った。2大会ぶりの優勝を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は、昨年末に最終ロースター28選…
野球人生変えた「怪物」への憧れ 中日ドラ1右腕が横浜高を選んだ理由
明大からドラフト1位で中日に入団した柳裕也投手。宮崎・都城市から神奈川の横浜高に進学した高校時代は、春夏合わせて甲子園に3度出場。明大ではエース兼主将として4年時に春秋リー…