田中将大は復活できるのか 鍵握る2つの条件
ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日午前2時5分開始)のアスレチックス戦(ヤンキースタジアム)で、今季11試合目の先発マウンドに上がる。最近3試合はピリッとしない…
田中将大は復活できるのか 鍵握る2つの条件
ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日午前2時5分開始)のアスレチックス戦(ヤンキースタジアム)で、今季11試合目の先発マウンドに上がる。最近3試合はピリッとしない…
投打でDeNA三浦に勝った! 6連勝の藤浪「今度ハマスタ来た時はホームランを」
阪神の藤浪晋太郎投手が5日、DeNAを相手に8回1失点12奪三振の好投で6勝目(4敗)を挙げた。先週6月28日に続いて番長・三浦大輔との投げ合いを制した藤浪。2013年に初…
阪神がセ唯一の貯金「1」 藤浪は先制打&8回1失点で自身6連勝で7勝目
阪神が5日、投打のかみ合った試合運びでDeNAに8-1で快勝した。先発した藤浪が8回4安打12奪三振1失点の好投。攻撃陣も先制、中押し、ダメ押しと効率よく点を奪い、DeNA…
リーグトップの8勝&3完封 “黄金世代”大野雄大はなぜ覚醒したのか
今季すでに8勝(3敗)を挙げ、セ・リーグのハーラーダービートップを走る中日の大野雄大投手。3つの完封勝利をマークし、防御率は2.13と安定感抜群の投球を続けている。中日のチ…
プロ初先発初勝利の阪神・山本 「4連敗より自分のピッチングに集中」
阪神の2年目・山本が4日のDeNA戦でプロ初登板し、5回2失点に抑えると、チームは7-6で勝利。プロ初勝利を手にした左腕はお立ち台で喜びをかみ締めた。
阪神が5割復帰で首位奪取 福留はDeNA戦ここ4試合で5本塁打
阪神は4日に行われたDeNA戦で7-6で勝利。福留が2本の本塁打で4打点と爆発すると、先発した2年目左腕・山本が5回2失点でプロ初勝利を挙げた。
史上空前の“混セ” 抜け出す球団はどこ?
セ・リーグが史上稀に見る大混戦となっている。この前代未聞の“混セ”を抜け出すチームはどこになるのか。
松田、柳田がなぜ育つ? ソフトバンクに根付く「裏付けあるフルスイング」
昨季日本一のソフトバンクが独走態勢に入り始めた。6月は16勝5敗と本領を発揮。1日の西武戦で敗れたものの、2位で並ぶ日本ハム、西武と4・5ゲーム差。貯金は18まで膨らみ、リ…
阪神が6連勝 自身5連勝で両リーグ最速100Kの藤浪「“負けない投球”を」
阪神が28日、ホームでDeNAを6-2で下し6連勝。連日の福留、ゴメスの2者連続弾が飛び出すと、先発・藤浪が7回2失点で打線の援護に応えた。
阪神が今季初5連勝 ソロ2発含む走攻守で大暴れの福留「楽しいです!」
阪神が27日、3位DeNAを甲子園に迎えたカード初戦に5-3で勝利した。先発メッセンジャーが4回までに3点を失うも、福留が同点、逆転の2本のソロホームランを放つ活躍を見せ、…
森友哉らを育てる“文化”とは? なぜ西武に日本人強打者が育つのか
西武ライオンズの打撃陣が熱い。1番の秋山翔吾外野手が開幕から好調を維持して首位打者争いを繰り広げれば、昨季のキング、4番の中村剛也内野手は交流戦に入ってホームランを量産して…
カラバイヨに続くブレイクは? BCリーグからNPBに挑む選手の活躍を占う
今回は、そのBCリーグ出身の外国人選手の活躍予想をしてみたい。カラバイヨ、デニング、ペレス、チャベスの4選手に共通しているのは、20歳代前半で米マイナーAA級に昇格したが、…
阪神、セ唯一の貯金1で単独首位に 巨人はDeNAに連敗
阪神が24日の広島戦で7-2で勝利し、セ・リーグ唯一の貯金を手にした。この日、巨人がDeNAに1-3で敗れたため、貯金1で4月3日以来の単独首位に立った。
史上初の事態 巨人敗戦、阪神引き分けでセ・リーグ全チームが貯金ゼロに
セ・リーグに貯金のあるチームが1つもない異常事態となった。60試合消化後にセ・リーグの全チームが貯金ゼロという事態は、プロ野球史上初のこと。
広島優勝の可能性は「まだ十二分にある」 キーマン新井はなぜ復活したか
8年ぶりに広島に復帰した新井貴浩内野手が、復活といえる活躍を見せている。
阪神が3連勝で首位に0・5差 代打で決勝打の狩野「最高の場面で最高の結果」
阪神は21日、甲子園で行われたヤクルト戦に4-2で勝利し、6月11日以来の5割復帰。首位巨人とのゲーム差を0・5まで縮めた。
リーグ再開初戦白星で2位浮上の阪神 自身3連勝メッセ「もっといい野球を」
阪神が20日、甲子園で迎えたヤクルト戦に4-1で勝利し、DeNAに代わって2位に浮上。メッセンジャーが7回1失点の好投で自身3連勝となる5勝目(5敗)を挙げた。
日本ハムの強さの秘密 若手を束ねる主砲・中田の変化
日本ハムが今年も強さを見せている。交流戦は最終戦で阪神にまさかの惨敗を喫し、最高勝率とはならなかったが、パ・リーグでは首位。圧倒的な戦力を誇るソフトバンクを現時点で抑えてい…
交流戦は惨敗に終わったDeNA 巻き返しは可能なのか?
DeNAは強さを取り戻せるだろうか。開幕から快調にセ・リーグ首位を走ってきたチームは、交流戦で3勝14敗と大きく負け越し、最後は10連敗で日程を終えた。
交流戦が「混セ」を演出 なぜ伝統的にパ・リーグが強いのか
今年も「日本生命セ・パ交流戦」ではパ・リーグが強さを発揮した。ソフトバンクが最高勝率で、5位までをパが独占。ペナントレースで不調のオリックスだけが8勝10敗と負け越した。
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