【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい! ルース以来の快挙を遂げた大谷の一撃の凄さ
パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい! ルース以来の快挙を遂げた大谷の一撃の凄さ
パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」…
なぜ稲葉篤紀は今年限りでユニホームを脱ぐのか 今季開幕前から始まっていた“カウントダウン”
世界のホームラン王・王貞治は1980年に現役を引退した。その年、30本塁打を放ちながらも「王貞治のバッティングができなくなった」とバットを置いた。野球ファンなら誰もが知るエ…
日本ハムが来月5日の楽天戦で稲葉篤紀の引退セレモニーを開催へ
日本ハムは8日、今季限りでの現役引退を表明した稲葉篤紀内野手の引退セレモニーを含むメモリアルイベントを今月30日の西武戦と10月5日の楽天戦(いずれも札幌ドーム)に開催する…
オリックスが3か月ぶりの「日曜日勝利」 ペーニャの強打のウラにあった献身的プレー
パ・リーグ2位のオリックスが京セラドームで日本ハムを8-4で下し、6月8日の広島戦以来、3か月ぶりとなる「日曜日の白星」をあげた。日曜日は10連敗中だったが、ついにストップ…
ソフトバンク・攝津がエース対決を制す 打線が相手エース・金子を攻略
前夜は延長12回を戦い、4-4の引き分け。痛み分けとなったソフトバンクーオリックスのパ・リーグ首位攻防第2戦はソフトバンク打線がオリックスの金子千尋をKOするなど、10-3…
オリックスが18年ぶりリーグVへ正念場 優勝経験の少なさをどう補うか
2日に行われたオリックスとソフトバンクのパ・リーグ首位攻防戦は、9回表に平野恵一のタイムリーでオリックスが同点に追いつき、延長12回を戦い抜いて4-4の痛み分けに終わった。
日ハムに球界屈指の“くせ者”が出現 中島卓也が守備の人から史上最強の2番へ
日本ハムの中島卓也が球界屈指の“くせ者”になりつつある。高卒6年目の23歳。その存在感は日増しに際立ってきた。
オリックスが悪夢の日曜10連敗 なぜか勝てない“惨デー”
8月最後の日曜日のゲームとなった31日、オリックスは西武ドームでライオンズと対戦。対戦成績は11勝7敗1分と勝ち越しており、先発も吉田一将。今季ここまで10試合で5勝3敗だ…
楽天ドラ6新人・横山が“打たれて”史上初の快挙 プロ初登板1球勝利はなぜ実現?
抑えて勝った!わけではなく、なんと打たれて勝った。昨年ドラフト6位で入団した楽天の横山貴明投手が30日に行われたソフトバンク戦でプロ野球史上初めて、デビュー戦「1球勝利」を…
ロッテの誤算、唐川侑己の大不振 今季2勝目で見えた復活の兆し
千葉ロッテの唐川侑己が、24日に7回6安打無失点の好投で、54日ぶりとなる今季2勝目を手にした。
首位独走のソフトバンクがなぜここにきて足踏み状態に?
打撃10傑に6人が並ぶ強力打線や、“9人ローテ”と言われる先発投手陣など、パ・リーグでは群を抜く豊富な戦力を擁するソフトバンクホークスは、8月に入って一気に貯金を18から2…
ほぼ2試合に1度マウンドに立つ男 「北の鉄腕」宮西尚生はなぜ投げ続けられるのか
北の鉄腕――。いつしか、そう呼ばれるようになった。日本ハムの宮西尚生だ。「50試合登板はボクの中で絶対にクリアしなきゃいけない数字。最低限の仕事」自らに厳しく、自分に課すハ…
ようやくスポットライトが当たり始めた日ハム・市川友也 今度はプロ初本塁打で勝利に貢献
これほど心から野球を楽しんでいるプロ野球選手も珍しい。日本ハムの捕手・市川友也だ。2014年シーズン、数々の初体験を記録している。5月1日の西武戦では初安打&初タイムリー。…
1か月以上勝ち星から遠ざかる「投手・大谷翔平」 不振の理由はどこにあるのか
開幕から好調なピッチングを見せ、7月16日に9勝目を挙げた日本ハム・大谷翔平投手だが、それ以降1か月以上勝利から見放されている。特に8月に入ってからは、3度の登板で0勝2敗…
3戦連発の驚異ルーキー森友哉が秘める可能性 「10年、20年とプレーできる能力を持った選手」
試合を振り出しに戻す森の代打同点本塁打は、高卒ルーキーとしては46年ぶりとなる、3試合連続本塁打となった。
160キロ超の剛速球や長打力だけではない 大谷翔平の最大の才能とは
投げては最速162キロの直球を武器にスコアブックに「K」の文字を並べる。打っても左腕、右腕の両腕を苦にしないシュアなバッティングで勝負強さを発揮する。それが日本ハムの大谷翔…
日本ハム・斎藤佑樹はなぜ好投、炎上を繰り返すのか
日本ハムの斎藤佑樹が苦しんでいる。2012年シーズン終盤に負った右肩関節唇損傷から復帰後は実に好不調の波が激しい。2軍で大量失点することも少なくない。マウンドに登ってみなけ…
自身過去最低の与四球率2.68にリーグワーストの10敗 涌井秀章に復活の可能性はあるのか
千葉ロッテ・涌井秀章が苦しんでいる。国内FA移籍制度で、今年西武ライオンズから千葉ロッテへ移籍した涌井は、伊東監督のもと先発投手としてマウンドに登っているが、18試合に登板…
怒とうの勢いで首位を独走 ソフトバンクを支える「9人ローテ制」の強みとは
ソフトバンクの勢いが止まらない。10日の日本ハム戦(ヤフオクD)は大谷翔平を打ち崩し、最後は松中信彦の劇的な決勝打で勝利を収めた。今季最長を更新する8連勝を達成。貯金は今季…
五十嵐亮太が600試合登板を達成 すべてリリーフで築き上げた数字が持つ凄み
ソフトバンクの五十嵐亮太投手(35)が先日、札幌ドームで行われた日本ハム戦で通算600登板を果たした。「自分の通過点にしたい」と話したように、歴代トップは949試合の米田哲…
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