2日のプロ野球志望届 U18侍の仙台育英・西巻ら高校生90人、大学生55人に
日本高校野球連盟は2日、公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、仙台育英(宮城)の西巻賢二内野手と長谷川拓帆投手ら10人が新たに公示された。
2日のプロ野球志望届 U18侍の仙台育英・西巻ら高校生90人、大学生55人に
日本高校野球連盟は2日、公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、仙台育英(宮城)の西巻賢二内野手と長谷川拓帆投手ら10人が新たに公示された。
「調子に乗っていた」―プロから社会人へ異色の経歴持つ苦労人・細山田の今
プロ野球から社会人に舞台を移し、輝きを放っている選手がいる。トヨタ自動車でプレーする細山田武史捕手(31)だ。
後に知った恩師の涙 日産野球部休部から再出発した左腕の「第2の野球人生」
NTT東日本の優勝で幕を閉じた都市対抗野球大会。今大会では6選手が10年連続出場の表彰を受けた。その中の一人、JR東海の秋葉知一投手(34、今大会はホンダ鈴鹿の補強として出…
ついに大詰め第88回都市対抗野球、パ・リーグを盛り上げる社会人出身選手
7月14日に開幕した「第88回都市対抗野球大会」。毎年社会人野球の名門チームが黒獅子旗をめぐって熱戦を繰り広げる今大会は、ついに佳境を迎え、7月24日に準決勝が行われる。ベ…
日本通運・阿部良亮がノーヒットノーラン達成! 都市対抗野球で史上5人目
21日に行われた第88回都市対抗野球2回戦で日本通運の阿部良亮投手が史上5人目のノーヒットノーランを達成した。東京ドームで行われたパナソニック戦で1本のヒットも許さず、9回…
社会人で0本塁打がプロで2本 新人王候補・西武源田が語る打撃開眼の理由
今季新人として36年ぶりに遊撃開幕スタメンを勝ち取り、ここまで全試合にフルイニング出場(6月21日現在)している埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手。社会人時代は主に9番を打…
44歳元燕ドラ1右腕の今 カラオケ店勤務経て辿り着いた第2の人生とは
プロ野球の新シーズンが幕を開け、続いて東京六大学野球、東都大学野球でも熱戦が繰り広げられている。4年生にはプロ入りを目指しアピールを続ける選手のほか、卒業後の進路を考え、就…
社会人野球復帰1年目で見た天国と地獄 サブマリン渡辺俊介が得た気付き
現役を上がる(=引退)可能性も……。様々な憶測が飛び交ったが、選んだのは再びマウンドへのぼることだった。渡辺俊介。新日鐵住金かずさマジックのコーチ兼任投手として、今シーズン…
ビッグサブマリン、超飛ばし屋、そっくり兄弟…2017年は個性派ドラフト?
今年は怪物スラッガーの早実・清宮幸太郎内野手、初の「赤門1位指名」がかかる東大・宮台康平投手といった面々がドラフト戦線で注目を浴びる。ただ、あるパ・リーグスカウトが「今年は…
「由伸2世」も…屈辱の“指名漏れ”から這い上がる2017年ドラフト候補たち
2017年を迎え、新たなスタートを切ったアマチュア球界。今年も早実・清宮幸太郎らを筆頭にプロ注目選手がズラリとそろうが、とりわけ強い思いを持っているのが、一度は破れたプロの…
姉妹は大女優、甲子園準V選手の野球人生 涙を流した再会と長嶋さんの秘話
今年の大学日本選手権で始球式を行った日大野球部出身の倍賞明さん(72)。女優の倍賞千恵子さん、倍賞美津子さんを姉妹に持つ人物だ。姉の千恵子さん、妹の美津子さんは母の影響もあ…
来年もいてもらわないと困る― 渡辺俊介が社会人チームに与えたインパクト
多くの子供たちの笑顔があふれていた。千葉県、君津市の新日鐵住金君津球場。かずさマジックがおこなった野球教室。その場所には未来の、将来のプロ野球選手がまちがいなくいた。
3度ドラフト指名漏れも追い求める夢「冷やかし」にも動じない24歳の成長
巨人からドラフト4位で指名された池田駿投手を擁するヤマハの初優勝で幕を閉じた社会人野球日本選手権。池田をはじめ、オリックスから1位指名された東京ガス・山岡泰輔投手、ロッテか…
再び野球熱取り戻すために― 復興地・石巻が「一枚岩」で続ける活動とは
石巻野球フェスティバルが23日、宮城県石巻市の石巻市民球場で開催された。
【社会人野球日本選手権】ヤマハが初優勝 巨人ドラ4池田が8回途中1失点10K「最高の思い出になった」
社会人野球日本選手権の決勝が8日、京セラドームで行われ、ヤマハが3-2で日本通運を破った。巨人からドラフト4位で指名された左腕・池田駿投手が先発し、7回2/3を投げて8安打…
大阪ガス猿渡がノーヒットノーランで準決勝進出 “準完全“に「気持ちいい」
社会人野球日本選手権の準々決勝が6日、京セラドームで行われ、第3試合で大阪ガス(近畿・大阪)の猿渡真之投手がノーヒットノーランの快投。3-0で鷺宮製作所(関東・東京)を下し…
刺激し合った3年の歳月 伝説の決勝投げ抜いた田口麗斗&山岡泰輔が紡ぐ物語
山岡泰輔投手(東京ガス)がオリックスからドラフト1位で指名された。172センチの小さな体から伸びのある最速152キロのストレートを投げる。高速スライダー、高速チェンジアップ…
2016年ドラフト 注目のドラ1は10選手が投手、4人が高校生
2016年のドラフト会議が20日、都内で行われた。今季最大の目玉となった156キロ右腕・田中正義投手(創価大)は5球団の強豪の末にソフトバンクが交渉権を獲得。また、外れ1位…
即戦力か育成か― いよいよ20日ドラフト会議、各球団の狙いは?
10月20日にドラフト会議が行われる。今年も好投手が揃っており、即戦力投手はどの球団も喉から手が出るほど欲しいに違いない。大学・社会人では10年に1度の逸材とまで言われる本…
突然の休部で変わった野球人生 今も受け継ぐ名門野球部の教え
今年の都市対抗野球大会に千葉市代表として出場したJFE東日本野球部。惜しくも1回戦で敗退してしまったものの、前身の「川崎製鉄千葉」時代を含め、出場22回を誇る名門だ。
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