かつての本拠地で流れた応援歌 鷹デスパイネが球宴で放った特別な一発
今月15日に行われた「マイナビオールスターゲーム2017」第2戦で、最優秀選手賞(MVP)に選出された福岡ソフトバンクのデスパイネ。ZOZOマリンスタジアムで開催されたこの…
パ・リーグ インサイトに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
かつての本拠地で流れた応援歌 鷹デスパイネが球宴で放った特別な一発
今月15日に行われた「マイナビオールスターゲーム2017」第2戦で、最優秀選手賞(MVP)に選出された福岡ソフトバンクのデスパイネ。ZOZOマリンスタジアムで開催されたこの…
女性来場者比率が増、定着するロッテの「スーパーレディースデー」
今月17日、海の日。千葉ロッテが本拠地を置く千葉市美浜区の空は抜けるように晴れ渡り、最高気温は35度を記録する熱い1日となった。そんな中、ZOZOマリンスタジアムはカップル…
札幌Dで「ガールズ×ガールズデー」 4万1000人が来場したイベントの中身とは…
少しの距離を移動しただけでも容赦なく噴き出る汗、そしてうだるような暑さ。北海道札幌市が30度を超える真夏日となった7月8日、札幌ドームでは「スターフェスティバル Suppo…
“登竜門”のフレッシュオールスター、輝きを放った将来のスター選手たち
今年のフレッシュオールスターゲームは静岡草薙球場での開催。オリックス・バファローズファームでDJを務める私(ケチャップ)が、今年のフレッシュオールスターゲームでの選手コール…
21世紀は投手が独占 西武・源田は19年ぶりパ野手新人王なるか
オールスターが終わり、17日からペナントレースも後半戦に突入する。前半戦のパ・リーグを振り返ると新しいスター候補選手の台頭が見られた。中でも埼玉西武のルーキー・源田壮亮内野…
打率1割台の苦悩から2年 真摯な努力で信頼を勝ち取った楽天ウィーラー
7月9日、楽天は「We love ウィーラー!」と銘打ったイベントを開催した。昨年も大好評を博したこのイベントの存在こそ、楽天の主砲ゼラス・ウィーラー内野手が、チームから厚…
ソフトB柳田が挑む前人未到の偉業 「トリプルスリー&3冠王」はなるか
今季の前半戦が終了した時点で、福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が打率・本塁打・打点の3部門でパ・リーグトップに立っている。NPBの歴史では13年ぶり、平成以降では2人目とな…
日本ハムの小さな大投手 身長167センチ・谷元圭介が挑む夢舞台
球界で3番目に身長の低い投手の1人として知られる北海道日本ハムの谷元圭介投手は、今季も勝ちパターンの一角を担い、後ろの投手へバトンをつなぐ重要な役割を全うしている。6月23…
4年ぶりVへ首位ターン 楽天“前半戦MVP”は戦力外経験の苦労人右腕
楽天が2017年のペナントレース前半戦を首位で終えた。前半戦最後のカード、2位・福岡ソフトバンクとの直接対決は則本投手、岸投手の先発2本柱をぶつけ、連勝。2013年以来のリ…
7月月間打率は驚異の.567 「夏男」楽天・銀次が後半戦の鍵を握る?
今シーズンの前半戦最後の2連戦で、リーグ1位の楽天と2位の福岡ソフトバンクが熾烈な争いを繰り広げている。実は楽天は日程と天候の関係により、消化した試合の数が両リーグで最も少…
最高身長と40センチ差 今季奮闘続く支配下“最小兵”が生きる道
180センチ以上の高身長の選手がひしめくプロ野球界において、身長が高い、大きな体という要素が、ある程度のアドバンテージを持っていることは確かである。しかしそんな中で奮闘を続…
プロ2年目にして漂う大砲の風格 オリックス吉田正の2017年シーズンが開幕
7月9日、オリックスの若き大砲候補・吉田正尚外野手が、満を持して今シーズン初の1軍昇格を果たし、初出場となった試合でこれ以上ない結果を残した。
2013年日本シリーズMVPの“覚醒” 栄光も苦難も越え、頂を目指す楽天美馬
パ・リーグ2位の楽天が誇る先発3本柱、則本投手、岸投手、美馬投手。彼らは3人だけで、すでに15個もの貯金を積み上げている。1人1人がエース級の働きを見せる彼らだが、昨季まで…
球宴初出場を決めたオリックス山岡投手、一度は流れた「夢の対決」なるか
7月2日、「マイナビオールスタゲーム2017」の全出場選手が発表され、監督推薦によってオリックスのドラフト1位ルーキー・山岡投手の出場が決まった。今季の成績は12試合、78…
「Color Me Rad」と楽天イーグルスがコラボで描くファン層の掛け算
7月8日にKoboパーク宮城で老若男女が気軽に参加できるイベント「Color Me Rad×楽天イーグルス」が開催される。今年で日本上陸4年目となり、3年間で15万人を超え…
タイトル獲得がスターへの登竜門、パ・リーグ過去10年の新人王たちの現在
その年、最も優秀な成績を収めた新人選手に贈られる「最優秀新人」の称号。野茂英雄氏(元近鉄)や松坂大輔投手(福岡ソフトバンク)といった選手たちも獲得した、いわばスター選手への…
「満塁ピンチ=嘉弥真投入」 ソフトBの新・左の中継ぎエース、6年目の進化
かつて福岡ソフトバンクで、左打者キラーとしてワンポイントリリーフを担った森福投手(現巨人)。今季、その後を継いで、「ポスト森福」と呼ばれる左のサイドスローがいる。プロ6年目…
サファテ、クルーン、バーネットも… NPB外国人投手のセーブ数トップ10は?
福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手が、7月5日のオリックス戦で2点リードの9回に登板。走者を出すも無失点に抑え、NPB在籍の外国人投手史上初となる通算200セーブを達成…
ホークス石川がデビュー5戦目であわやノーノー、74年ぶり快挙逃すも快投
福岡ソフトバンクの石川投手が7月4日のオリックス戦で初回からテンポよく凡打の山を築き、あと8人というところまで無安打無得点投球。7回1死から小谷野選手に安打を許して快挙は逃…
絶対的守護神から便利屋まで パを席巻する「外国人リリーバー」たち
投手の分業制が浸透した現代野球において、先発投手に負けず劣らず重要視されているリリーフ投手。そして、より充実したブルペン陣を形成する上で、外国人投手が担う役割は非常に大きい…
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