2度の右肘手術、小木田敦也が見せた“覚悟” 故郷よりも見つめる今「力強さも出てきた」
オリックス・小木田敦也投手が、今年4月に右肘のトミー・ジョン(TJ)手術の後、リハビリ中の12月に右肘のクリーニング手術を受け、プロ入り後、初めて帰省をせずトレーニングを続…
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2度の右肘手術、小木田敦也が見せた“覚悟” 故郷よりも見つめる今「力強さも出てきた」
オリックス・小木田敦也投手が、今年4月に右肘のトミー・ジョン(TJ)手術の後、リハビリ中の12月に右肘のクリーニング手術を受け、プロ入り後、初めて帰省をせずトレーニングを続…
宮城大弥も笑う“落ち着き” オリ育成・宮國凌空の成長と進化…異国で手にした自信
プロ1年を通して確かな手応えを得た。オリックス育成2年目の宮國凌空投手は、年末に故郷で開かれる野球教室に同郷の宮城大弥投手と初めて参加する。シーズン、そしてオフには異国の地…
山本由伸は「継続の鬼でした」 オリ山崎颯一郎が明かす尊敬…目の当たりにしていた日々の姿
オリックスの山崎颯一郎投手が14日、母校の石川県加賀市立山代中学校でトークショーを行い、同期入団で、2025年のワールドシリーズでMVPに輝いたドジャース・山本由伸投手を引…
「一応、敵なんで」兄との合同トレ“卒業” 鷹への対抗心…川瀬堅斗が決めた覚悟の冬
オリックスの川瀬堅斗投手が、好不調の波を少なくし安定した投球で信頼される投手を目指している。「5年目でしたが、いい日と悪い日の差が激しくて、そこを埋めていきたい。勝手に信頼…
本田仁海、右肘手術から復活へ 育成から再出発…“後輩”の成長に刺激「負けないように」
オリックスの本田仁海投手が、オフの自主トレでともに汗を流した才木海翔投手に刺激を受け、右肘のクリーニング手術からの復帰に意欲を見せている。
山中稜真、異国の地で打率.340 指導者の“金言”で修正、2年目へ掴んだ「自信と手応え」
オリックスの1年目、山中稜真捕手が派遣された台湾のウインターリーグで、決勝戦での同点打を含め打率.340と結果を残して帰国した。
大城滉二は「まだまだできる」 西野、ラオウに“弟子入り”…「1軍にいなければ」
オリックスの大城滉二内野手が、チームの先輩である西野真弘内野手と杉本裕太郎外野手の自主トレに弟子入り志願し、怪我のない体作りでレギュラー獲りを目指す。「怪我をしない体作りが…
「肩たたきをされたら仕方ない」よぎった引退… オリ平野佳寿、兼任コーチ就任までの葛藤
オリックスの平野佳寿投手が、プロ21年目の来季、兼任コーチとして現役を続行する。選手としての力の衰えを感じつつ、同期入団の岸田護監督の力になりたいという強い思いを球団が最大…
引退の森唯斗が期待するDeNA24歳 潜在能力抜群も…もどかしい現状「考え方ひとつ」
ソフトバンク、DeNAでプレーし、今季限りで現役を引退した森唯斗投手。DeNAでの在籍はわずか2年間ながら、どんなときも手を抜かずに汗を流す姿は、後輩たちに慕われた。そんな…
波留敏夫新ヘッドが地元で野球教室 20年前に抱いた危機感…プロ6人輩出「夢を与えられる場所に」
オリックスの波留敏夫新ヘッドコーチが、元阪神の桧山進次郎さんと地元・京都の野球を盛り上げるために開いている少年野球教室が、7日にわかさスタジアム京都で開かれた。今秋のドラフ…
村上より低額契約予想も…岡本には“追い風”のトレンド MLBに挑む3選手のリアルな現地評
メジャーリーグは本格的なオフシーズンを迎え、12月7日(日本時間8日)にはウインターミーティングが開幕した。米国内のMLB専門チャンネルやポッドキャストでは、NPBから移籍…
上原堆我を導く「山本由伸&山下舜平大の教え」 腰痛で離脱から学んだ“超一流の準備”
オリックスの育成1年目、上原堆我投手が、チームの先輩であるドジャース・山本由伸投手と山下舜平大投手の教えを胸に、腰痛からの復活を目指している。
宇田川優希が育成から再出発「やることは一緒」 WBCから3年…TJ手術から描く理想
オリックスの宇田川優希投手が、育成選手として迎える6年目を「育成も支配下もやることは同じ。目指すところは変わらない」と前向きに捉えている。12月10日にはトミー・ジョン手術…
山岡泰輔に増す円熟味「宮城の陰に隠れるくらいがいい」 10年目の挑戦に秘めた熱き思い
来季、3年ぶりに先発復帰するオリックスの山岡泰輔投手が、プロ10年目となるシーズンに向け、胸に秘めた熱い思いを語った。
齋藤響介が悔やむ“迷い”「腕が振れなくなった」 フォーム修正が招いた怪我…誓った4年目の飛躍
肘痛でリハビリを続けているオリックスの3年目・齋藤響介投手が11月末からキャッチボールを再開した。山本由伸投手(ドジャース)が「ネクストブレーク選手」として挙げた逸材が、2…
太田椋、打率4位は「最低ライン」 キャリアハイも慢心なし…新背番号で誓う飛躍
オリックスの太田椋内野手が、来季は福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)や福田周平外野手がかつてつけていた背番号「1」を受け継ぎ、ナンバーワンを目指す。「やっぱり、1番です。か…
1軍定着も「ここで満足しちゃダメ」 “便利屋”脱却へ…オリ高島泰都が誓う3年目の飛躍
オリックスの高島泰都投手が、3年目は先発での飛躍を描いている。12月3日の誕生日を前に、いつも通り静かな口調で、来季への思いを語った。
若月健矢、GG賞&ベストナインも「ゼロからもう1回」 明かした課題「精度が悪かった」
「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」とベストナインをダブル受賞したオリックスの若月健矢捕手が、来季、ゼロからのスタートを誓った。「侍ジャパンにも行って、いろんなことを経験…
西野真弘、11年目に感じた可能性「まだいける」 亡き父に感謝…明かした“不思議な力”
オリックスの野手最年長となる35歳で、今シーズン、本塁打と打点でキャリアハイを達成した西野真弘内野手が、自身が秘めた可能性に自信を深めている。「まだまだいける、もっと上に行…
内藤鵬が誓った1軍での恩返し 被災から立ち上がる“第2の故郷”…重ねた自らの姿
オリックスの3年目、内藤鵬内野手が12月、高校時代を過ごし「第2の故郷」と呼ぶ石川県輪島市を、能登半島地震後に初めて訪問し、野球教室に参加する。
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