来店しなくても自分に合ったグラブを選べる 3D VR+オンライン接客を導入した野球専門店
長期化する新型コロナウイルス感染拡大によって、様々な分野でオンライン化が進んでいる。追い風を受ける業種がある一方、逆風になっているのが対面を前提とするサービス業。野球用品店…
First-Pitchに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
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長期化する新型コロナウイルス感染拡大によって、様々な分野でオンライン化が進んでいる。追い風を受ける業種がある一方、逆風になっているのが対面を前提とするサービス業。野球用品店…
「自分で考える野球」の意外な原点 全国連覇した少年野球監督の“指導論”とは
滋賀・多賀町にある少年野球チーム「多賀少年野球クラブ」は今年も全国への切符をつかんだ。毎年のように全国大会に出場し、2018年と2019年に連覇を成し遂げたチームに引き継が…
筋力に頼らず、大事なのは「骨の動かし方」 全国制覇3度、シニア監督が語る選手育成
子どもたちが目指すのは中学日本一ではなく、プロ野球選手であり、甲子園出場のはず。15歳以下(U-15)日本代表のコーチ経験があり、茨城県にある中学硬式野球の強豪「取手リトル…
苦痛だったはずがプロMCに 球場アナウンスに悩む“野球ママ”に伝えたい2つのコツ
流暢な英語によるアナウンスは、プロ野球や国際大会のような雰囲気を作り出す。野球ママの小出村珠美さんは得意な英語を生かし、中学硬式野球「ポニーリーグ」をはじめ、様々な競技で球…
インパクトの瞬間は「雑巾を絞るイメージ」 “ミスター3ラン”が説く打球の飛ばし方
打ちたい気持ちが強くなると、どうしても打席で力が入ってしまう。勝負強い打撃で、現役時代に「ミスター3ラン」と呼ばれた元中日・森野将彦氏は、バットにボールが当たる瞬間のインパ…
練習で分かる少年野球日本一のワケ 選手が自ら動いてうまくなる監督の“仕掛け”
選手が毎年入れ替わるのに、なぜ全国トップレベルの強さを維持できるのか。楽天・則本昂大投手が所属したことでも知られる、滋賀県の小学生軟式野球チーム「多賀少年野球クラブ」が今年…
「日本のバットは飛びすぎる」埋まらぬ世界との差…危機感抱くポニーの“改革”
日本製の金属バットが木製バットへの対応を遅らせているのではないか。中学生を対象にした硬式野球の団体「日本ポニーベースボール協会」が一石を投じた。同協会は反発を抑えた米国製の…
右足の動きでゴロ捕球の精度が上がる 強豪シニア監督が強化する内野守備
捕球するのは左手に付けたグラブだが、大事なのは「右足」。静岡・裾野市にある中学硬式野球の強豪「静岡裾野リトルシニア」は、守備力を武器に毎年のように全国大会に出場している。特…
子どもと近すぎる“距離感”が成長を妨げる 指導歴20年の専門家が保護者へアドバイス
少年野球の子どもたちの成長は、保護者の成長とイコールとも言える。学童野球とリトルリーグで指導者を計20年間務め、プロ野球選手も育てた年中夢球氏は、指導者や保護者に子どもとの…
フライを「確実に捕る」ためには? プロの名手と強豪シニア監督が一致した“2つのポイント”
全国レベルの強豪シニアでも、フライの捕球に苦手意識を持つ選手がいる。静岡・裾野市にある中学校硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」の佐藤裕徳監督は、フライを確実に取るために…
“木製バット限定”大会を開催したポニーの狙い 少年期の導入で期待される効果とは
中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会は今年から、主催する公式戦の一部で使用するバットを木製に限定している。4日から行われた大会でも、エンゼルス・大谷翔平投手やソフトバン…
“おまけ”入学から名門校レギュラーに 強豪シニア監督が指導に生かす成功体験
甲子園優勝経験もある名門校への入学は“おまけ”だったという。身長は160センチ台と小柄だったが、レギュラーを掴んだ。静岡・裾野市の中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」…
「脳の性能は天才も凡人も同じ」 大谷翔平ら指導、メンタル講師が掲げるプラス思考
新入生がチームに馴染み始めた5月初頭、関西の強豪・関メディベースボール学院は全選手とその保護者を対象に、3時間半に渡るメンタルトレーニングを行っていた。
全国出場選手の7割に肩肘の故障歴 少年野球のいまだ消えない「美談」に権威が警鐘
肩や肘の怪我を予防する意識は、小・中学生の世代にも広がっている。中学硬式野球の「ポニーリーグ」では、3連投や投手と捕手の兼任を禁止している。ただ、いまだに酷使することを「美…
片手でキャッチはOK? GG賞3度の名手が実践したミスをしないフライの捕り方
捕るのが当たり前と思われがちな外野フライ。実は、苦手意識を持っている少年野球の子どもたちは少なくない。どのように落下地点まで入ればミスが減るのか。片手でキャッチしない方がい…
「野球はリズムと記憶力」強豪シニアの監督が重視、選手に響く“声の掛け方”とは
全国大会常連の強豪チームの監督が、選手に繰り返し伝えている言葉がある。「野球はリズムと記憶力」。静岡・裾野市の中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」の佐藤裕徳監督は、打…
三振もエラーも「怒らない」けど…強豪シニアが徹底させる“走攻守のルール”とは
全国制覇の経験もある中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」には、走攻守で「やってはいけないルール」がある。どれも決して難しいプレーではなく、意識の変化で改善できる。基本…
「性格」と「保護者」で選手の将来が見える…強豪シニア監督が考える“成功の条件”
将来成長する選手には共通点がある。プロ野球や甲子園に選手を多数輩出している中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」の佐藤裕徳監督は、「性格」と「保護者」を見れば選手の成長…
全国優勝2回、プロも輩出する静岡の強豪シニア 控え選手も高校で活躍できる秘密
全国大会の常連で、プロ野球選手も輩出している中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」は、守備力の強化を徹底している。全国で勝てるチーム作りと、高校で活躍できる選手の育成を…
利き手やメーカーで違う「グラブの型付け」 専門店が解説、家でもできる方法は?
まだ握力の弱い少年野球の子どもたちは、グラブの扱いに苦労する。購入したばかりの硬いグラブを使いやすくするのが「型付け」。自分の手に合う形へ調整することを指すが、基本的な部分…
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