巨人を去ったブリンソンの今「絶対に忘れない」 帰国して1年で引退…歩む“第2の人生”
フィラデルフィアで14日(日本時間15日)に行われたMLBオールスター戦で、懐かしの“助っ人”がいた。2023年に巨人でプレーしたルイス・ブリンソン氏。2012年のドラフト…
巨人を去ったブリンソンの今「絶対に忘れない」 帰国して1年で引退…歩む“第2の人生”
フィラデルフィアで14日(日本時間15日)に行われたMLBオールスター戦で、懐かしの“助っ人”がいた。2023年に巨人でプレーしたルイス・ブリンソン氏。2012年のドラフト…
イチローの言葉はなぜ記憶に残るのか? 影響受けた“安打製造機”…重要だった「特別な記録」【マイ・メジャー・ノート】
マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が、日本で行われた体験型のスポーツイベントで“らしい”名言を残している。6月27日に東京の国立競技場で開催され…
DeNAの“遊撃問題”に決着!? 最有力ドラ3宮下朝陽は「ちょっと大人な感じ」 2人のコーチが描く未来予想図
2度の2軍落ちを乗り越え、定位置への歩みを進めている。DeNAのドラフト3位・宮下朝陽(あさひ)内野手(東洋大)が攻守で光を放ち、ここまで32試合で打率.228、2本塁打、…
大谷翔平よ「頼むから危険な目には」 左膝負傷に抱くド軍コーチの本音と苦悩、偉才ゆえのジレンマ
ドジャース・大谷翔平投手が抱える左膝の負傷を巡り、チーム首脳陣が胸の内に抱くリアルな葛藤が浮き彫りになった。打席に立つ姿、そして時に痛々しくダイヤモンドを駆ける姿にファンか…
【独自】なぜ大谷翔平のHRは減ったのか? 二刀流だから防げるドツボ…左膝に懸念も狂いなしの練習量、コーチ明かす裏側
ドジャースの大谷翔平選手が、今季は見事な二刀流復活を果たしている一方で、本塁打のペースが昨年よりやや落ち着いている。前半戦は22本塁打にとどまり、これはエンゼルス時代の20…
DeNAの5年目ドラ1・小園健太、救援挑戦の理由 現状打破へ…発案者・入来コーチの“親心”「今からでも遅くない」
高い期待を受けるDeNAの背番号「18」が、もがいている。12日にカーミニークで行われたファームリーグ、西武戦。6点リードの9回から登板したのは、小園健太投手だった。1死二…
DeNA新守護神レイノルズ“胸熱”な素顔 失敗だらけの日々を乗り越え…ナインを鼓舞し「共に戦う姿勢見せたい」
DeNAは今月3日、通算250セーブまであと4に迫っている山崎康晃投手の出場選手登録を抹消。代わってクローザーの座に就いたのが、来日1年目で203センチの長身、最速161キ…
「力になりたい」…でも救えず 宮城滝太はなぜ号泣したのか 1週間後に“デジャブ”、乗り越えた強い心
上昇気流に乗った。6月の月間4勝15敗(勝率.211)が響き、リーグ4位にとどまっているDeNAだが、7月に入ってから反転攻勢、6勝1敗1分で息を吹き返した(成績は10日現…
「かなり好きですね、僕」菅野智之、曇りのない言葉に滲む胸中 溝があった1年目…ロッキーズ首脳陣との信頼関係【マイ・メジャー・ノート】
ロッキーズ・菅野智之投手のシーズン前半戦が終了した。予定していた4日(日本時間5日)のジャイアンツ戦先発を回避。理由は「背中の張り」で、15日間の負傷者リスト(IL)入りし…
「いつか絶対に日本で」 センザテーラが魅了される理由…心に響いた菅野智之からの言葉、オリ助っ人との交流
ロッキーズ一筋10年のアントニオ・センザテーラ投手が今、熱い視線を注いでいる国がある。海を越えた遥か東の島国、日本だ。これほどまでに日本に親近感を抱き、その野球文化にリサー…
弱小球団に「残りたいか?」…日本で話題のセンザテーラに直撃 迷いなかった5年契約、“育ての親”への思いと本音
ロッキーズのファンにとって、アントニオ・センザテーラという投手は特別な存在だ。目まぐるしく選手が入れ替わる現代のメジャーリーグにおいて、一貫して「ロッキーズの看板」を背負い…
吉田正尚が貫く“平常心”「深く考えずに」 異国での壮絶サバイバルにも冷静…実感する野球の奥深さ
どんな境遇でも、愚直に生き抜く。レッドソックスの吉田正尚外野手が5日(日本時間6日)、敵地でのエンゼルス戦に「5番・指名打者」でスタメン出場し、今季2度目の3安打を放った。…
村上宗隆は「スピードボール苦手説」を払拭できたのか? “速球偏差値”が示した事実…復帰後に問われる真価
ホワイトソックスの村上宗隆内野手はここまで20本塁打、OPS.938と持ち味の打力を十分に発揮。現状は怪我からの復帰が待たれる状況ではあるが、渡米前から期待されていた長打力…
ド軍のブルペンは「ものすごく仲が良い」 忘れぬ大谷や由伸らへの“敬意”…べシアが独占インタビューで明かした関係性|Dodgers Inside Video
ドジャースのアレックス・べシア投手は、今季ここまでチーム最多タイの38試合に登板し、常勝軍団のブルペンを支えています。パワー全盛のMLBで、直球の平均球速は91.3マイル(…
もがき続けるメジャー4年目…吉田正尚が語る“現在地” 自問自答を繰り返す日々、求める希望の光
沈む夕日を、じっと見つめた。東海岸から西海岸に移動した2日(日本時間3日)。レッドソックスの吉田正尚外野手は、ロサンゼルスのニューポートビーチを歩いていた。「(メジャー4年…
1軍デビューも3連続KO…DeNA深沢鳳介が痛感した力不足 2軍で起きた変化…コーチの証言「尻に火がついた」
「やっぱり悔しかったですし、やってやろうっていう気持ちですね」 DeNAの深沢鳳介投手が言葉に力を込める。プロ5年目はこれまでにない“変化”のシーズンだ。
野手転向5年目でブレークへ、DeNA勝又温史の秘めた「才能」 名コーチが明かす糸井嘉男との“共通点”
DeNAの“遅咲きの新鋭”が1番打者としてブレークしつつある。プロ8年目の勝又温史(かつまた・あつし)外野手は投手としてプロ入りするも芽が出ず、4年目から野手に転向した。右…
メジャー指揮官が放った衝撃「Fワード13連発」 イチローも困惑…大騒動に発展した“舌禍事件”【マイ・メジャー・ノート】
取材現場で遭遇し、記事化の過程で捨ててきた英語の単語や表現で印象的なものがたくさんある。時間とともに発酵したそれらに背景を補完して記憶のパラテクストにしたのが、文字だけで場…
【独自】佐々木朗希に165キロは「必ずしも必要ない」 捨てた昨年の“無双救援フォーム”…コーチが明かす復活計画
メジャー2年目を迎えた佐々木朗希投手は、苦しんだ1年目を経て、復活を遂げようとしている。今季は生命線でもある剛速球が復活。その裏にはドジャースと佐々木が計画した確かなプラン…
イチロー氏語る“頭を使う野球” ブルワーズはなぜ強いのか…総年俸はド軍の1/3、67歳老将が明かす真髄
本塁打数はリーグ最少レベルだが、得点数はトップクラス。ナ・リーグ中地区首位を走るブルワーズは、一発が重視されがちなメジャーリーグの中で異彩を放っている。チーム作りの中心にい…
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