岸田護監督は「いつも助けてくれた」 盟友が忘れぬ感謝…称えた球団の判断「すごく素敵」
DeNAの入来祐作2軍投手コーチ兼アシスタント投手コーディネーター兼投手コーチが、3年間一緒にオリックスの2軍投手コーチを務めた盟友、岸田護監督のAクラス入りを喜んだ。
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
岸田護監督は「いつも助けてくれた」 盟友が忘れぬ感謝…称えた球団の判断「すごく素敵」
DeNAの入来祐作2軍投手コーチ兼アシスタント投手コーディネーター兼投手コーチが、3年間一緒にオリックスの2軍投手コーチを務めた盟友、岸田護監督のAクラス入りを喜んだ。
入学時は投手→両打スラッガーに成長「これは化ける」 コーチを唸らせたドラ1の“才能”
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が23日、都内で開催され、仙台大の平川蓮外野手が広島から1位指名を受けた。平川は身長187センチ、体重93キ…
佐々木麟太郎に“指名拒否”の可能性 専門家の見立て…心境推察「メジャーを選ぶのでは」
元プロも衝撃を受けた指名だった。「2025年プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日に都内で行われ、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手がソフト…
33歳で引退も「群を抜いてダントツ」 “投手3冠級”の素質…阪神コーチが忘れぬ右腕
近鉄時代の2001年に現役を引退した湯舟敏郎氏(野球評論家)は、2002年と2012年から2014年までの4年間、古巣の阪神で2軍投手コーチを務めた。「若い人らが育っていく…
大谷翔平を“出入り禁止”に 敵地を揺るがす移籍騒動から2年「嫌いとかではなく」
ドジャース・大谷翔平投手を出入り禁止にした敵地の“有名スポット”はどうなったのか――。ブルージェイズとのワールドシリーズ開幕2日前。カナダ・トロント市内にあるホッケー殿堂博…
横山聖哉が感じた成長「余裕があってこそ」 苦悩の2年目…受け止めた課題「見えてなかった」
オリックスの2年目・横山聖哉内野手が、宮崎県内で開催中の「みやざきフェニックス・リーグ」で伸び伸びとプレーを続けている。「考え過ぎず、伸び伸びとやっています。僕は、気持ちの…
独立Lにいた20歳&157キロの“怪物” 米スカウト注目も「NPBでやりたい」と語るワケ
昨秋まで所属選手が12年連続でドラフト指名をされている四国アイランドリーグPlus・徳島インディゴソックスでは、今年も10選手に調査書が届いた。さらに高卒2年目の篠崎国忠(…
山本由伸は「弟だよ」…CY賞左腕が明かした“愛情” WS連覇へ共闘、2人で過ごす「大きな意味」
マウンドでギラつかせる目は、温和になっていた。ドジャースのブレイク・スネル投手が、同僚の山本由伸投手への“愛情”を語った。17日(日本時間18日)にブルワーズとのリーグ優勝…
阪神から移籍直後に「僕は終わった」 突然の“異変”…全てが狂い、戦力外に「だろうな」
2000年オフに阪神から近鉄にトレード移籍した湯舟敏郎氏(野球評論家)は、新天地では1シーズンだけで現役を引退した。梨田昌孝監督率いる近鉄がパ・リーグを制覇した2001年に…
「16年連続指名」確実の明大 注目の5人衆…すでに1位公言選手も、気になる“隠し玉”の存在
23日に行われる「2025年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、16年連続の指名選手輩出が確実となっている明大勢の動向が注目される。既に西武が…
退団の三嶋一輝が期待するDeNA若手3人 「もっと伸びそう」「ずっと一生懸命」
DeNAを今季限りで戦力外となった三嶋一輝投手。引退試合の“打診”もあった中、現役続行を目指して退団の道を選んだ。イースタン・リーグでの最終登板後には多くの後輩が涙を流すな…
練習中に阪神から呼び出し…予期した戦力外通告 “放出”に複雑も漏れた「クビじゃなかった」
阪神でノーヒットノーランを達成するなど一時代を築いた湯舟敏郎氏(野球評論家)はプロ10年目、2000年オフに近鉄にトレード移籍した。その年は2完封を記録したが、18登板、4…
オリの若手が続々“開眼” 福川コーチの大胆堤案で活路…フェニックスLで課す「特別な打席」
オリックスの福川将和・2軍打撃コーチが、宮崎県内で行われている「みやざきフェニックス・リーグ」で、各打者に新たな挑戦を指導している。
DeNAを“変えた”三浦監督の5年間 球団社長が称えた功績「本気で悔しがって」
DeNAは20日、横浜市内で三浦大輔監督の退任会見および相川亮二新監督の就任会見を行った。同席した木村洋太球団社長が新体制発足に向けて打ち出したのは、三浦監督路線の継承。そ…
阪神左腕に起きた悲劇「骨がバーンと」 復活の10勝翌年…低迷期に陥った“負の連鎖”
阪神低迷期にチームを支えた左腕である湯舟敏郎氏(野球評論家)はプロ7年目の1997年に自身3度目の2桁勝利を挙げた。27登板で1完封を含む3完投の10勝6敗、防御率3.56…
波留敏夫2軍監督が秘めた“愛情” 若手に向ける厳しさ…不変の思い「ヨイショは優しさではない」
オリックスの波留敏夫2軍監督が就任して1年。ウエスタン・リーグは4位に終わったが、最終盤までソフトバンク、中日と首位争いを繰り広げた。現在2軍を主体とするチームは、宮崎県内…
心抉られた“引退勧告” 丁寧な封書に美しい文字…感じた阪神ファンの本気度「腰砕けた」
阪神低迷時の主力左腕・湯舟敏郎氏(野球評論家)は1995年13敗、1996年14敗と2年連続セ・リーグ最多敗戦投手の屈辱を味わった。その間のチームはいずれも最下位。「あの時…
内藤鵬が目指す“本拠地デビュー” 知人への恩返しを…半年かけて完成した登場曲に込めた思い
オリックスの3年目、内藤鵬内野手が知人に制作してもらったオリジナル登場曲を、来季の本拠地披露を目指し、みやざきフェニックス・リーグで汗を流している。
王貞治氏が野球界に投じた“一石” 止まらぬ勝利至上主義「皆が甲子園を目指すわけじゃない」
今年の文化勲章を授章した王貞治氏(ソフトバンク球団会長)が17日に会見を行った。日本のアマチュア野球界について言及。「みんなが甲子園を目指すわけじゃないのでね。野球をやるこ…
王者・阪神は「能力任せに見えない」 1勝もできずCS敗退…筒香嘉智が痛感した“差”
DeNAは阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで3連敗を喫し、アドバンテージを含めた対戦成績は0勝4敗で敗退した。巨人とのファーストステージを含めた全5…
KEYWORD