大谷翔平、登板翌日22日は休養日 指揮官説明「彼と話した」…“産休”以外では今季初
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。44号ソロを放つなど、5打数1安打2打点1四球だった。20日(同21日)には…
大谷翔平、登板翌日22日は休養日 指揮官説明「彼と話した」…“産休”以外では今季初
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。44号ソロを放つなど、5打数1安打2打点1四球だった。20日(同21日)には…
牛乳嫌いでも身長194cm…山梨学院・菰田に“衝撃事実” 県大会で先発がゼロだった理由
第107回全国高校野球選手権大会で19日、山梨学院が昨夏覇者・京都国際との準々決勝に11-4で大勝。春の選抜大会では2023年に優勝しているが、夏の甲子園では初の4強入りを…
“異例”のマネジャー大量18人 1年で20人の希望者も…名門監督が断らぬワケ
第107回全国高校野球選手権は19日、大会第13日が行われ、第2試合で関東第一(東東京)が日大三(西東京)に敗れ、ベスト8で姿を消した。15年ぶりの東京対決が注目された一戦…
実力差感じても「怖くなかった」 春王者に下剋上…県岐阜商にあった合言葉「想定内」
春王者を下したのには、理由があった。第107回全国高校野球選手権は19日、大会第13日が行われ、第3試合で県岐阜商が横浜(神奈川)に延長タイブレークの末8-7でサヨナラ勝ち…
オリ中継ぎ陣に浸透する比嘉投手コーチの“教え” 11年前から忘れぬ言葉「体は動くよ」
オリックスの比嘉幹貴投手コーチが、フル回転する中継ぎ陣に「体は疲れても、心は疲れさせるな」というブルペンの“心得”を、後輩投手たちに伝授している。
甲子園は「だいぶ涼しい」 昨夏王者と激突も…山梨学院が手にした“恩恵”と自信
第107回全国高校野球選手権に出場している山梨学院は16日、岡山学芸館を破り、13年ぶり6度目の8強入りを果たした。京都国際との準決勝を控え、休養日となった18日には約2時…
ポップな校歌が大反響「CDを売って」 誕生の舞台裏…急死した部員に捧げるもう1つの名曲も
第107回全国高校野球選手権大会は17日、5年連続11回目の出場の明豊(大分)が県岐阜商との3回戦に1-3で惜敗。「神田川」や「妹」など昭和の名曲を生み出したことで知られる…
体調不良で見切り「王さんの逆鱗に触れた」 過去を知らない首脳陣…予期した戦力外
悪い流れにハマってしまった。1983年南海ドラフト1位右腕の加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はプロ12年目の1995年、1軍出場なしに終わり、10月に戦力…
甲子園“史上最遅”でも…2部制になぜ賛成? 批判の声も、名将が語った「最高の思い出」
第107回全国高校野球選手権は17日、大会第12日目が行われ、第1試合で仙台育英(宮城)が沖縄尚学と対戦。延長11回までもつれた激戦だったが、タイブレークの末3-5で敗れた…
山梨学院怪物2年生の原点 小6で180cm、最速152km…“サーファー兼看護師”の父が激白「突然変異」
今大会は2年生投手にプロも注目する大器が多いが、その中でもピカイチの存在だ。山梨学院のエースで身長194センチ、体重100キロの“メジャーサイズ”を誇る菰田陽生(こもだ・は…
佐賀北に深刻な資金難「不足1500万円」 “がばい旋風”再来の一方で…学校が直面した現実
第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げ…
監督指令で治療も拭えぬ疑念「痛いものは痛い」 “虚偽報告”で復帰も…待っていた結末
それは嘘から始まった……。元ホークス右腕の加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はプロ9年目の1992年7月に右肩を手術し、リハビリ生活を経て1994年に1軍復…
甲子園史上初を叶えた女子部員 “異例”のユニ姿で記録員…マネジャーが伝えた熱意
夢のような2年半だった。第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。大会史上初めて女性でボールパーソ…
巨人の助っ人4番は「他球団から狙われる」…専門家が指摘した思わぬ弱点
逆転勝利を呼んだ男に思わぬ弱点が発覚した。巨人のトレイ・キャベッジ外野手は15日、東京ドームで行われた阪神戦に「4番・左翼」で先発出場。同点で迎えた8回に決勝の中犠飛を放ち…
阪神戦で大逆転呼んだ巨人24歳左腕 専門家も絶賛「あっという間に感じた」
テンポのいい好救援が流れを変えた。巨人の横川凱投手は15日、東京ドームで行われた阪神戦に0-4の5回から2番手で登板。2回を無失点に抑えて相手打線の勢いを止め、チームの逆転…
「怖いもの知らずでいい」 牧野コーチが見た育成3位・上原堆我の成長「勝負できる」
オリックスの育成ドラフト3位・上原堆我(たいが)投手が弱点を克服しながら成長を続けている。「高校時代よりボールは強くなり、変化球もよくなりました」と上原は嬉しそうに頬を緩め…
日本ハムに現れた155キロの“秘密兵器” 専門家も驚いた剛球「軽くシュッと投げている」
うなるような剛速球を絶賛した。日本ハム・福島蓮投手は14日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に先発。自己最多111球を投げ7回2失点で2勝目を挙げた。自己最速タイの15…
痛み止めに注射も…“爆発”した右肩「どうにもならない」 無理が呼んだ監督解任
現役時代に4球団でプレー、元ホークス右腕でもある加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はダイエー時代のプロ7年目、1990年に右肩痛を発症して1年間を棒に振った…
日本ハム、逆転Vの鍵は? 専門家が指摘した“采配”…新庄監督は「踊らせることができるか」
逆襲のキーマンは指揮官――。日本ハムは14日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に9-4で快勝。首位のソフトバンクが西武に敗れたため、再び3ゲーム差に迫った。7月31日に…
8失点を招いた19歳の弱気「偏っていた」 専門家が問題視した“2つの失敗”「気持ちはわかる」
若き扇の要に、あえて厳しい注文だ。ロッテは14日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に4-9で完敗。6連敗を喫し、借金は今季最多の24に膨らんだ。初回に3失点するなど序…
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