中日監督が“無茶振り”「動けねーだろ」 待っていた地獄…初めて芽生えた「しんどい」
元中日内野手の荒木雅博氏(野球評論家)はNPB11位の通算378盗塁をマークした足のスペシャリストでもある。プロ9年目の2004年からは6年連続30盗塁も記録したが、これに…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
中日監督が“無茶振り”「動けねーだろ」 待っていた地獄…初めて芽生えた「しんどい」
元中日内野手の荒木雅博氏(野球評論家)はNPB11位の通算378盗塁をマークした足のスペシャリストでもある。プロ9年目の2004年からは6年連続30盗塁も記録したが、これに…
達孝太を完投6勝目に導いた「信頼関係」 新庄監督が絶賛した35歳「戻します」
日本ハムは14日、東京ドームで行われた西武戦に2-1で勝利し、パ・リーグ最速で50勝に到達した。試合のなかったソフトバンクとのゲーム差を3に広げ、貯金は18。達孝太投手が9…
ドラフト上位候補…侍MVP左腕が示した“存在感” 断言した今後「プロしか見えてない」
第45回日米大学選手権大会は、侍ジャパン大学代表が5連勝で21年ぶり3度目の“全勝優勝”を果たした。最優秀投手賞に輝いたのが、今秋ドラフト上位指名候補でもある最速150キロ…
山本由伸「すごく差が出た」 払拭したい“ジキルとハイド”…求める本物のエース
満足しているようには見えなかった。ドジャース・山本由伸投手だ。13日(日本時間14日)のジャイアンツとの前半戦最終戦では7回3安打無失点。「今日は7イニングを投げられた。チ…
宮城大弥は「受け止めてくれた」 厚澤コーチが語る“凱旋登板”の収穫「成長している」
オリックスは、沖縄で1日、2日に開催された西武戦(セルラースタジアム那覇)で2連勝を飾った。西川龍馬外野手、大城滉二内野手が負傷する不運もあったが、延長10回に勝ち越す劇的…
即戦力ドラ1のはずが…並んだ屈辱の数字「全然違う」 焦りと重圧、見失った本来の姿
2007年の大学・社会人ドラフト1巡目で3球団競合の末にロッテに入団した服部泰卓氏は、即戦力の期待を受けてプロの第一歩を踏み出した。1年目の2008年春季キャンプは1軍スタ…
上がらぬ肩、イップス…落合監督から「技術がない」 名手が抱えた苦悩「やり直そう」
ゴールデン・グラブ賞を6回受賞の元中日内野手・荒木雅博氏(野球評論家)は現役時代、右肩痛にずっとつきまとわれていた。「プロ2年目(1996年)だったかな、2軍でヘッドスライ…
スカウト絶賛「プロもできない」…評価急上昇の侍J主将 負けたくない“ドラ1候補”の存在
第45回日米大学野球選手権大会は12日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で第4戦が行われ、日本(侍ジャパン大学代表)が6-5で逃げ切り無傷の4連勝。13日の最…
巨人戦6連敗…貧打のDeNAが見習うべき坂本勇人の凡退 村田Cが求めた“意図ある打撃”
DeNAは12日、本拠地で行われた巨人戦に0-3で敗れた。巨人相手にはこれで6連敗となり、直近5試合で計1得点しか奪えていない。この日は6安打を放ちながら本塁が遠かった打線…
「打席を考えられない」 “覚醒気配”の裏で…中日ドラ4捕手が抱えていた苦悩
打てる捕手へ着々と“進化”する。中日は12日、バンテリンドームで行われた広島戦に7-1で勝利。「8番・捕手」でスタメン出場した石伊雄太捕手は、大野雄大投手をリードし完投勝利…
天国に旅立った名将「父ちゃん」 法政高・佐相監督の“親子鷹”「目標の人」
高校野球の育成と発展に貢献した指導者に贈られる「育成功労賞」。神奈川からは今年1月24日、すい臓がんで亡くなった佐相眞澄氏が選ばれた。66歳。前年12月まで県相模原高の監督…
エスピノーザが首元に刻んだ漢字2文字「一番好きな言葉」 日本に忘れぬ感謝…通訳明かす秘話
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、「感謝」の想いを持ってプレーを続けている。「日本語で一番好きな言葉が、カンシャなんです」。首の下に彫ったタトゥーの意味を笑顔で…
「僕には何もない」ドラ1が求めた武器 “思考の転換”で発見「打たれても関係ない」
ロッテで2013年に51試合登板するなど8年間のプロ野球生活を送った服部泰卓氏はアマチュア時代、駒大からトヨタ自動車へと進み、ドラフト候補として着実に力をつけていった。振る…
来秋ドラフト候補に浮上…159キロ右腕が残した衝撃 10秒絶句に見た“素顔”「無理なんです」
剛球右腕の素顔は、実にユニークだ。第45回日米大学野球選手権大会は12日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で第4戦が行われ、侍ジャパン大学代表が6-5で競り勝…
伝説の二遊間、相棒の住居も「僕が探しました」 最初の愛称も奇想天外…コンビ結成秘話
元中日の名内野手・荒木雅博氏(野球評論家)はプロ7年目の2002年に131試合に出場して、初めて規定打席に到達した。打率.259、2本塁打、18打点、16盗塁。NPB屈指の…
「来てくれるかわからなかった」 球団幹部の逡巡…DeNAフォード“出戻り”の背景
DeNAに復帰したマイク・フォード内野手が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。昨季限りで退団していた助っ人が“即出戻り”となった背景を、同席した萩原龍大チーム統…
中日31歳が胸に秘める“金言” 阪神戦力外で「いつ終わるか分からない」…崖っぷちで得た教訓
覚悟と準備が生んだ一打だった。中日は11日、バンテリンドームで行われた広島戦に2-1で勝利。7回2死満塁の好機で代打・板山祐太郎内野手が決勝打を放ち試合を決めた。この一打に…
低迷の西武台を復活させた河野創太監督の改革 完全分業制の18人体制「他力本願ですよ」
日体大を卒業してちょうど10年目、2014年4月に埼玉・西武台の保健体育科教諭として採用された河野創太監督は、同時に野球部の指揮も執ることになった。奇想天外な発想と独自の指…
ギャップ全開の「まいどおおきに!」 中川圭太、話題の決め台詞…本人が明かす誕生秘話
クールな男がソフトな口調で語る大阪弁。オリックスの中川圭太外野手が、ヒーローインタビューを「まいど おおきに」で締めるようになったことが、ファンの間で話題となっている。
解禁イヤーに「まだ出せない」 ドラフト上位の自信も…初耳だった“不可解ルール”に唖然
ロッテで2013年に51試合登板するなど8年間のプロ野球生活を送った服部泰卓氏は、大学時代に明確にプロを意識した。東都大学野球リーグの駒大では、ラストイヤーとなった4年秋に…
KEYWORD