18歳に「おお、天才!」 岸田護監督に“先見の明”…紅林弘太郎も唖然「意味はわかんない」
オリックスの紅林弘太郎内野手は新人時代、当時は投手コーチを務めていた岸田護監督から「天才」と呼ばれていたことを明かした。「マモさん(岸田監督)に、ずっと『天才』と言われてき…
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18歳に「おお、天才!」 岸田護監督に“先見の明”…紅林弘太郎も唖然「意味はわかんない」
オリックスの紅林弘太郎内野手は新人時代、当時は投手コーチを務めていた岸田護監督から「天才」と呼ばれていたことを明かした。「マモさん(岸田監督)に、ずっと『天才』と言われてき…
「読めない」と反響、珍名右腕が並べたゼロ 末恐ろし2年生「知名度を上げていきたい」
第97回選抜高校野球大会は23日、大会第6日が行われ、第3試合は敦賀気比(福井)が健大高崎(群馬)と対戦。初回に4失点しながら1点差まで追い上げる粘りを見せたが2回戦敗退と…
女子1人でベンチ入り、家族に続いた甲子園の景色 CA風制服が話題も…描く将来像
たった1人の女子部員も涙……。第97回選抜高校野球大会は23日、大会第6日が行われ、第1試合は日本航空石川(石川)が東海大札幌(北海道)と対戦。2度のリードを守れず、9回2…
日本球界に鳴らす警鐘 SNS参考の風潮…加速する“投高打低”に蔓延る問題点
プロ野球が28日に開幕するが、近年はセ・パ両リーグともに“投高打低”の傾向が顕著だ。規定打席をクリアした上で打率3割をマークする選手は年々減り、昨季はセ・リーグがDeNAの…
日常生活も困難…我慢の投球も「痛けりゃやめろ」 監督の“非情通告”にこぼれた涙
何をするのも痛かった。阪神時代の1973年に22勝を挙げた伝説のアンダースロー・上田二朗氏(野球評論家)は、和歌山・南部高2年の1964年夏過ぎに上手投げから変えた。南部・…
“ぶっつけ本番”も甲子園に響かせた音色 被災地に届ける想い「演奏も1つのエール」
第97回選抜高校野球大会は23日、大会第6日が行われ、第1試合は日本航空石川(石川)が東海大札幌(北海道)と対戦。2度のリードを守れず、9回2死から逆転負けを喫した。あと1…
3年前の大怪我から“復活”へ 上林に戻ってきた感覚…指揮官「クリーンアップ候補」
中日の上林誠知外野手が22日の楽天戦に「3番・左翼」で先発出場し、4打数2安打1打点の活躍。これでオープン戦14試合に出場し打率.333、5打点、3本塁打、OPSは.944…
宮城大弥の基金に“賛同” 山本由伸、ド軍開幕戦に少年たちを招待した舞台裏
ドジャースの大谷翔平投手や山本由伸投手の活躍で、日本中に多くの感動を与えた「MLB 東京シリーズ by Guggenheim」。凱旋登板で勝利を挙げた山本は、オリックス時代…
早実二刀流エース“誕生秘話” 左投左打になった謎…父親が明かした「不思議」
世代を代表する投手の1人になりそうだ。第97回選抜高校野球大会は22日、早実(東京)の主将を務める左腕・中村心大投手(3年)が高松商(香川)との1回戦に「7番・投手」で出場…
連日40度超えの高熱…医師から「厳しいよ」 元阪神右腕が直面した“危機”「命だけは」
元阪神、南海の名投手・上田二朗氏(野球評論家)は和歌山・南部高時代に大病を患った。1964年1月、高校1年の冬に体に異変が生じた。髄膜炎になり「1週間くらい40度超えの熱が…
中日指揮官ボヤキ「ヤキモキする」 今年も続く貧打…開幕まで残り1戦「調整では無いよ」
中日は22日、楽天とのオープン戦(バンテリンドーム)で1-1の引き分けに終わった。この日の中日打線で安打を放ったのはわずか3人のみ。この結果に井上一樹監督は「ヤキモキすると…
漏らした重圧「普通にするのは無理」 若きエースが抱える“大役”への思い
初の“大役”を任された若きエースが思いを語った。中日の高橋宏斗投手が21日、楽天戦に先発。4回を投げ4安打2失点だったが「不安が残る内容ではなかった」と前向きに捉えた。自身…
浦和実、甲子園メンバーは選手投票で選出 快進撃をもたらした改革「厳しさは敬遠される」
春夏通じて初の甲子園となる第97回選抜高校野球大会に臨む埼玉・浦和実は、登録メンバーを選手による投票で決め、主将選出にも指導者は一切口を挟まない。平等性や責任感、自主・独立…
「選抜が僕にとって卒業式」 21世紀枠で初出場…横浜清陵・応援団長、アルプスからの“戦い”
第97回選抜高校野球大会は21日、21世紀枠で春夏を通じ初の甲子園出場を射止めた横浜清陵が、1回戦で名門・広島商と対戦し2-10の完敗を喫した。しかし、神奈川県の公立校とし…
中日の開幕マスク候補に「決め手がない」 OB捕手が指摘…ドラ4へ「世代交代」の可能性
井上一樹新監督の下で3年連続最下位から浮上を期す中日で、新人捕手の評価が急上昇中だ。24歳のオールドルーキー、ドラフト4位入団の石伊雄太捕手(日本生命)が1年目から正捕手の…
志願の強豪校入学も「金魚のフンだった」 阪神レジェンドが苦しんだ「No.2」の現実
華麗なアンダスローとしてNPB通算92勝を挙げた、阪神レジェンドの上田二朗氏(野球評論家)は1963年、和歌山・南部高に進学した。「その頃、和歌山で一番野球が強かった学校だ…
選抜21世紀枠・壱岐、本格派右腕を攻略した裏側…負担大きい遠征費、練習では対策着々
ちょっとした“奇跡”と言っていいだろう。第97回選抜高校野球大会は20日、人口約2万4000人の離島にあり、21世紀枠で選出された壱岐(長崎)が、1回戦で優勝候補の一角・東…
山下舜平大「地味ですが」…進化に重要な継続性 剛腕が声を潜める“本当の理由”
千鍛万練で前進する。オリックスの山下舜平大投手が、計画的なトレーニングでさらなる飛躍を遂げようとしている。「良い球を投げられて、良いピッチングができるのなら、なんでもする価…
中日は「昨年よりは強い打線」 OBが挙げた浮上へのキーマン…開幕スタメン予想
今月28日に開幕を控えているプロ野球。昨季まで3年連続最下位の中日に、浮上の目はあるのか――。元中日捕手で1982年にMVPを獲得した野球評論家・中尾孝義氏が、開幕スタメン…
大谷翔平が払拭した“懸念材料” 専門家が驚嘆…159キロ撃ちで見せた「進化著しい技術」
ドジャースの大谷翔平投手は19日、東京ドームで行われたカブスとの今季開幕第2戦に「1番・DH」で出場し、5回に右中間へ今季1号ソロを放った。3打数1安打1打点2四球で、開幕…
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