エース離脱のDeNAに救世主!? 3年目左腕の好投に三浦監督ニヤリ「成長している」
DeNAは2日、今年初めて本拠地・横浜スタジアムで行われた広島とのオープン戦に9-1と大勝した。広島は、今月25日の開幕戦(横浜スタジアム)の相手でもある。3年目の左腕・坂…
エース離脱のDeNAに救世主!? 3年目左腕の好投に三浦監督ニヤリ「成長している」
DeNAは2日、今年初めて本拠地・横浜スタジアムで行われた広島とのオープン戦に9-1と大勝した。広島は、今月25日の開幕戦(横浜スタジアム)の相手でもある。3年目の左腕・坂…
大幅リニューアルの東京ドームでも「変わらない」 今も息づく“ON”のオーラ
巨人の本拠地・東京ドームでは、1988年の開場以来、過去最大規模のリニューアル工事が完了した。2日の西武とのオープン戦からファンにお披露目される。中堅のメインビジョンは約4…
入場から買い物まで“顔パス”、長嶋さんはデジタル化…東京ドーム大リニューアルの中身
東京ドームで1988年の開場以来、過去最大のリニューアル工事が完了し、1日に報道陣向けの内覧会が開かれた。2日の西武とのオープン戦からファンにもお披露目される。外野のメイン…
オリ育成でNPB復帰の中村勝、ボール受けた元捕手が証言「手元での強さを感じた」
オリックスは1日、元日本ハムの中村勝投手を育成選手として獲得したと発表した。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏は2月7日、Full-Cou…
2軍監督はキャンプ、OP戦でどこを見る? 巨人原監督“参謀”が語る選手の見極め
プロ野球は開幕へ向け、キャンプからオープン戦へと進みつつある。この時期、各球団の1・2軍のコーチ陣は選手たちのどこをチェックし、どのようなプランを描くのか。巨人で1軍ヘッド…
左打ちは有利か、硬式は中学からやるべき? 高校球児も指導する元プロの見解は
最近は右打ちの子どもを幼いうちに「左打ち」へ変える保護者や指導者が増えている。左打席の方が一塁に近く、凡ゴロが内野安打になる確率が高いと考えられているからだ。他にも、中学で…
激化する阪神4番争いの鍵は? 佐藤輝より「悪くなると長い」大山をOBが推すワケ
阪神の4番をめぐる争いが激化している。6年目の大山悠輔内野手と、2年目の佐藤輝明内野手が紅白戦で両軍に分かれて4番を務めるなど、首脳陣も競争を煽る。現役時代にヤクルト、阪神…
各球団の正捕手争いに異状あり ロッテ18歳らに専門家仰天「開幕スタメン分からんぞ」
各球団の正捕手争いに“異状あり”だ。ロッテのドラフト1位ルーキーで、18歳の松川虎生捕手に、2006年の西武・炭谷銀仁朗(現楽天)以来16年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕スタ…
2軍では勝てるのに…1軍ローテ入りへ必要な“条件” 専門家が指摘する共通点は?
2軍のエースと1軍投手の間に存在する“壁”は、超えられそうでいて、決して容易ではない。昨季のイースタン・リーグで10勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得したロッテ・森遼大朗投手…
「鎧を脱いで素の自分を」クールな元巨人“恐怖の6番”岡崎郁がYouTubeで見せる顔
巨人で強打の内野手として活躍した岡崎郁(おかざき・かおる)氏が今年1月11日、60歳にしてYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア(アスアカch)」を開設した。昨年限…
中学時代は7、8番打者→プロで2012安打 田中幸雄氏が子どもの頃に取り組んだ練習
将来のプロ野球選手を夢見て、日々練習を重ねている子どもも多いだろう。現役時代に日本ハムのスター選手として打点王1度、遊撃手としてゴールデングラブ賞に5度輝き、「ミスターファ…
“芸術的”内角打ちに開花の予感 オリの21歳に専門家驚嘆「お手本のような打撃」
昨季25年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしたオリックスで、今季も新たな若手がブレークしようとしている。高卒4年目の21歳で、二塁の定位置を狙う太田椋内野手だ。23日には「球春み…
「子どもたちにやらせてみよう」プロの名手が繰り返す“地味な練習”の意味とは?
昨年オフに楽天から戦力外通告を受け、古巣のDeNAに加入した藤田一也内野手の守備練習動画がオフに話題となった。球団公式ツイッターが公開したもので、地道な反復練習なのだが「ず…
オリックスのテスト生・中村勝、1回2奪三振パーフェクト 最速143キロで合格アピール
元日本ハムでテスト生としてオリックスのキャンプに参加している中村勝投手が23日、宮崎市の清武第2野球場で行われた社会人のJR九州との練習試合に登板。1回無安打無失点で3人で…
西武159キロ右腕が今季初実戦で見せた成長の跡 「意図が明確」と専門家が評した理由
昨年までとはひと味違う。西武の今井達也投手は22日、チームにとって今年初の対外試合となった「球春みやざきベースボールゲームズ」のソフトバンク戦(アイビー)に先発し、3イニン…
鷹・田中正義、最速156キロも「速いだけでは通用しない」 先発枠入りへの課題とは
ソフトバンクで先発ローテ入りを目指す2人がそろって好投した。22日に今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦で、先発した田中正義投手が2回…
鷹ドラ4は「使えると思う」 単なる俊足ではない…専門家が称賛した“塁上の姿勢”
ソフトバンクのドラフト4位ルーキー・野村勇(いさみ)内野手が22日、今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦の6回に代走で登場。二盗、三盗…
チームリーダーに挑む19歳の若鷹 専門家が評価する「全く引けを取らない」点とは?
19歳の若鷹が絶対的なチームリーダーに挑んでいる。埼玉・花咲徳栄高からドラフト1位で入団し、高卒2年目を迎えたソフトバンクの井上朋也内野手がA組キャンプに抜擢され、猛アピー…
ブレーク兆しの若手が“開幕した途端サッパリ”を防ぐには? 専門家が指摘する練習量
3月25日のセ・パ同時開幕へ向けて練習試合が進む中、今年もブレークの兆しを見せている若手、1年目から活躍しそうなルーキーたちがいる。ただ、こうした選手が“開幕した途端サッパ…
プロの名手も繰り返す“平らなミット”での基礎練習 無駄のない守備の動きを作るには?
プロの内野手はゴロ捕球からのボールの持ち替えがスムーズ。素早く確実な握り替えができるようになるために、板状の特別なミットで反復練習することがある。ゴールデングラブ賞3度受賞…
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