バントもサインもなし…中学生なのに木製バット 異色チームが求める“究極のゴール”とは
野球の常識に捉われない指導方針で、力をつけているチームがある。新潟市にある中学軟式のクラブチーム「新潟クラウン」。練習は短時間で、保護者の当番はなし。さらに、バントやサイン…
バントもサインもなし…中学生なのに木製バット 異色チームが求める“究極のゴール”とは
野球の常識に捉われない指導方針で、力をつけているチームがある。新潟市にある中学軟式のクラブチーム「新潟クラウン」。練習は短時間で、保護者の当番はなし。さらに、バントやサイン…
指導者が担う「攻略本」の役割 口出しは逆効果…重要な“質問できる環境作り”
指導者の役割は「攻略本」――。新潟市で活動する中学軟式野球のクラブチーム「新潟クラウン」は、選手が質問するまで指導者は動かない方針を基本にしている。分からないと言える環境づ…
練習でヘトヘト→ご飯食べない“悪循環”断つには? 管理栄養士が教える効果的な「分食」法
子どもの食が細い。野球ママから寄せられる悩みで圧倒的に多いという。横浜高の野球部寮で20年以上も寮母を務め、母親としても息子をプロ野球選手に育てた管理栄養士の渡邊元美さんも…
おにぎり“4個増”→楽天ドラ1に急成長 横浜高の元寮母が重視した食への意識
甲子園やプロを目指す球児を食事でサポートする中で気付いたのは、補食の大切さだった。横浜高で寮母をしていた渡邊元美さんは、食への意識で選手のパフォーマンスアップは変わると訴え…
コントロールを良くするには? 巨人・菅野に見る“反対側の手”…逆効果の投げ方も
コントロールが定まらずに悩んでいる小、中学生の投手や、悩みを解決できない指導者の糸口になる可能性がある。今夏に中学硬式野球「ジャイアンツカップ」で日本一を達成した茨城・取手…
田中将大は「捕手出身なのが強み」 打者の様子から見えてくる“打ち取るヒント”
いい投手の条件は、剛速球や切れのある変化球だけではない。楽天・田中将大投手は「捕手出身なのが自分の強み」と、打者の観察も大事にしている。少年野球や中学野球でも、打席での反応…
田中将大が重視する球速アップの“3大要素” 「反対向きに引っ張り合う」と語るワケ
少年野球でも、中学や高校でも、多くの投手が憧れるスピードボール。球速150キロを超える直球でメジャーでも活躍した楽天・田中将大投手は、下半身の使い方を大切にしている。中学3…
力の温存は“NG” 田中将大が中学生投手に助言…試合後半でも制球を安定させる方法
楽天・田中将大投手が4日、野球教室「マー君ラボ supportedミズノ」に参加した中学3年生にマンツーマン指導した。試合後半になるとコントロールが乱れるという悩みには「長…
田中将大が実践する緊張との向き合い方 中学生投手に伝えた思考の整理術
楽天・田中将大投手が4日、中学3年生を対象にした野球教室「マー君ラボ supportedミズノ」を都内で開講した。自身が選考した6人の投手を直接指導し、質問にも答えた。緊張…
ゴロ捕球の練習30分間でノックは5球のみ 成長実感しやすい「米国式」練習法
小、中学生向けの打撃ドリルを提案している野球スキルコーチの菊池拓斗さんが師と仰ぐ指導者・新谷信明さんは、米国で少年野球の監督を務めながら、15年前からアカデミーも開講。子ど…
「ドンマイ」が許されぬミスもある 少年野球でありがち…“間違った優しさ”が逃げ道に
「ドンマイ」の使い方を間違っているかもしれない。横浜市の少年野球チーム「横浜球友会」には、「全てドントマインドではない」という格言がある。チームを率いる笹木郁男監督は一見、…
小学生で養いたい「解決型思考」 パパコーチが注意すべき、やる気を継続させる“終わり方”
都心の最寄駅から徒歩1分の場所に室内練習場「THE ANCHOR BASE」を6月にオープンした並木健さんは、少年野球チームでコーチをしながら、野球をしている3人の息子を育…
土日は練習なし、成長のカギは効率化…20年以上前から“先進的”な少年野球チームの秘密
練習は、1週間で平日の放課後2日だけ。試合にはできるだけ多くの選手を起用する。最近でこそ、ひと昔前の当たり前を覆す方針を打ち出すチームが増えているが、横浜市の少年野球チーム…
「野球=お金持ち」のイメージ払拭 明大前駅から徒歩1分“格安”練習場を作ったワケ
テニスコートほどの広さ200平方メートルのスペースには、野球への恩返しと野球少年・少女たちへの思いが詰まっている。今年6月、東京都心に室内練習場「THE ANCHOR BA…
プロ目指す小中学生が「効果的に技術を伸ばせる」 横浜市に野球スクール開講する狙い
子どもたちをプロへ送り出す――。目標は明確だ。横浜市で野球の室内練習場を運営する「tsuzuki BASE」は、12月から小、中学生を対象にした野球スクールを開講する。講師…
「小学生に技術は必要ない」 “野球パパ”の元中日エースが考える保護者の役割
元中日の吉見一起さんは現在、野球解説者や古巣のトヨタ自動車硬式野球部のテクニカルアドバイザーを務めながら、YouTubeや野球教室でも知識や技術を伝えている。そして、3人の…
破れた思い出のグラブも「生まれ変わる」 修理専門店が目指す野球人口増加
思い出をよみがえらせ、思いをつなぐ。静岡県焼津市のグラブ・スパイク修理専門店「Re:Birth」は、練習で破れてしまったグラブ、父から息子へ引き継ぐグラブ、友人の形見のグラ…
少年期に身につけたい「本来のレベルスイング」 野球指導のプロが解説する練習法
「もっと下を振るように」、「ボールを引き付けて」。こうしたアドバイスは、バットにボールが当たらない選手の悩み解決にはつながらないかもしれない。指導のプロ、野球スキルコーチの…
「アップ=体慣らし」ではない 元中日エースが実践、ライバルに差をつける効果的メニュー
ウオーミングアップは、体を温めることを意味する。だが、意識の持ち方で体慣らし以上の効果がある。中日のエースとして最多勝や最優秀防御率のタイトルを獲得した吉見一起さんは、その…
高校教師を辞め野球指導者へ 米国で覆された日本の常識、習得した独特な練習法
少年野球の子どもたちに知識や技術を伝えている野球スキルコーチの菊池拓斗さんは、高校の教師を辞めて米国で技術指導を学んだ。バットを抱えた状態で強いスイングを身に付ける“独特”…
KEYWORD