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【米国はこう見ている】川崎カブス入団で歓喜と悲鳴が交錯!? 「世界一へ最後のピース」「一番辛い」

ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっていた川崎宗則内野手が、カブスとマイナー契約を結んだ。米国5年目で初となるナ・リーグ球団で、昨年は叶わなかった悲願のワールドシリーズ制覇を目指すことになるが、この“移籍劇”に地元ファンの歓喜と悲鳴が交錯している。

地元ファンが敏感に反応、シカゴでは早くも歓迎の声!?

 ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっていた川崎宗則内野手が、カブスとマイナー契約を結んだ。米国5年目で初となるナ・リーグ球団で、昨年は叶わなかった悲願のワールドシリーズ制覇を目指すことになるが、この“移籍劇”に地元ファンの歓喜と悲鳴が交錯している。

 ブルージェイズの地元トロントでは、マイナーとの行き来を繰り返しながら、底抜けに明るいキャラクターで絶大な人気を誇った。昨年のプレーオフでは、ロースター外にもかかわらずチームに帯同。地区シリーズでは劣勢に陥ったチームをロッカールームで日本語で鼓舞し、リーグ優勝決定シリーズ進出直後に地元テレビに出演した際は、「歴史に残るインタビュー」と米メディアから絶賛された。

 他にも、ブルージェイズ時代にはキレのあるダンスや英語でのインタビューで数々の伝説的な映像を残した川崎。昨季終了後には、MLBに公式動画サイトの「Cut4」で「ムネノリ・カワサキでいることによるムネノリ・カワサキ賞」を受賞。「ムニ(川崎の愛称)は常にカメラの前で最高を映し出す」と評価された。

 そんな天性のムードメーカーをカブスファンは早くも歓迎している。ツイッターでつぶやかれたコメントには、川崎の加入を喜ぶ声が多く並んだ。

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