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川崎宗則、米国で解説者としても成功確実!? 「どの放送局でも歓迎される」

「最高のアドバイスをする」

 この動画はネット上で瞬く間に拡散され、地元メディアも「歴史に残るインタビュー」と絶賛。プレーオフではロースター外ながら、明るいキャラクターで仲間を引っ張った川崎の人気はさらに高まった。

「『考えすぎることなく、バットを振ること、投げること、ボールを捕ること、こういった一つ一つのプレーに集中して、勝利をつかみたい』なんて最高のアドバイスをするブロードキャスターはどんな放送局でも歓迎されるだろう」

 英語は決して流暢ではないものの、これまでも身振り手振りを交えた情熱的なインタビューで多くの人のハートを掴んできた川崎。今回の記事でも、その前向きな姿勢を高く評価し、解説者向きだと指摘している。

 特集で名前が挙がっているのは川崎を含めて計15人で、R・A・ディッキー(ブルージェイズ)、クリス・アーチャー(レイズ)、カーティス・グランダーソン(メッツ)、マーク・テシェイラ(ヤンキース)、アルバート・プホルス(カージナルス)、 マット・ハービー(メッツ)ら錚々たる顔ぶれとなっている。

 来季の去就については、日本復帰の可能性も報じられている川崎。だが、ブルージェイズの本拠地トロントを中心に、メジャーでの人気は絶大だ。現役生活はまだまだ続くものの、引退後には米国で各TV局から引っ張りだこになる可能性もありそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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