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関西地区はGドラ1桜井擁する立命大が神宮へ 広島ドラ1岡田の大商大は敗退

第13回関西地区大学野球選手権大会(第46回明治神宮大会関西地区代表決定戦)が3日に終了し、第1代表が天理大(阪神大学野球連盟)、第2代表が巨人のドラフト1位に指名された桜井俊貴投手擁する立命大(関西学生野球連盟)に決まった。

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立命大は神宮初戦で中日ドラ2佐藤擁する東北福祉大と対戦

 第13回関西地区大学野球選手権大会(第46回明治神宮大会関西地区代表決定戦)が3日に終了し、第1代表が天理大(阪神大学野球連盟)、第2代表が巨人のドラフト1位に指名された桜井俊貴投手擁する立命大(関西学生野球連盟)に決まった。

 この日は第1代表決定戦で天理大に敗れた立命大と奈良学園大(近畿大学野球連盟)による第2代表決定戦が行われ、3-2で立命大が勝利。第2代表の座を勝ち取った。

 立命大は7年ぶりの神宮大会出場。巨人にドラフト1位指名されている桜井にとっても初の秋の全国大会出場となった。初戦(13日)は中日2位指名の佐藤優投手擁する東北福祉大(仙台六大学野球連盟)と対戦することが決まった。

 同じく広島に1位指名されている岡田明丈投手は1日の天理大戦に3番手で登板も3回1/3を5失点と崩れ、2日の敗者復活の奈良学園大戦にも敗れたため、神宮切符獲得はならず。楽天にドラフト2位指名されているチームメイト・吉持亮汰内野手と共に全国大会進出はならなかった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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