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巨人のドラ1位桜井が大会記録に並ぶ18奪三振 明治神宮大会1回戦を突破

13日から始まった明治神宮大会の大学の部1回戦が行われ、立命館大学が東北福祉大を1-0で破り、初戦を突破した。巨人のドラフト1位、立命館大・桜井俊貴投手(4年)が、大会記録に並ぶ18奪三振をマークする快投を演じた。

3安打完封勝利で東北福祉大を撃破

 13日から始まった明治神宮大会の大学の部1回戦が行われ、立命館大学が東北福祉大を1-0で破り、初戦を突破した。巨人のドラフト1位、立命館大・桜井俊貴投手(4年)が、大会記録に並ぶ18奪三振をマークする快投を演じた。

 試合途中から巨人・高橋由伸新監督が見つめる中、初回からの5者連続三振を奪うなど、毎回奪三振。ピンチも三振で切り抜け、終わってみれば、3安打での完封勝利だった。

 関西学生リーグでは1人で14回206球を投げ切って1失点完投勝利を飾ったり、2試合続けて100球以上を投げるなど、タフな面が注目されていたが、コントロールに磨きがかかり、巨人のドラフト1位として注目される中で輝きを放った。

 次回は15日、東都リーグ代表の亜細亜大学と対戦する。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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