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去就に注目集まる田澤純一 米メディア「メッツのロースター入りに値する」

レッドソックスからFAとなった田澤純一投手について、ブルペン補強を目指すメッツにフィットするか、米メディアが検証している。大物リリーバーの去就が続々と決まる中、比較的安い年俸で契約できる右腕は「間違いなく一見に値する」とされている。

特集記事で名前が登場、「驚くなかれ、タザワはまだ30歳」

 レッドソックスからFAとなった田澤純一投手について、ブルペン補強を目指すメッツにフィットするか、米メディアが検証している。大物リリーバーの去就が続々と決まる中、比較的安い年俸で契約できる右腕は「間違いなく一見に値する」とされている。

 米メディア「SBネーション」は、「メッツのリリーフを探せ」と題した連載記事を掲載。第1回は、9イニングにつき10個以上の三振を奪った投手を対象として、最もフィットするのは上原浩治という結論を出していた。

 しかし、その上原はカブスと契約合意。1年450万ドル(約5億1800万円)の契約について、記事では「メッツが同様の契約を彼と結んだら、それはエキサイティングだったろう」としている。ただ、上原獲得は不可能となっただけに、やや“ハードル”を下げて連載を継続。奪三振率8.70~9.99の選手を対象に第2回の記事を掲載し、その候補の中で田澤の名前が登場する。

 寸評では「驚くなかれ、ジュンイチ・タザワはまだ30歳だ」との書き出しから、日本人右腕について解説。「9回につき9.79の三振を奪い、2.54の四球を与えた彼の数値はとても優秀だ」と称賛している。

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