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「1番・二塁」で先発のソフトB川崎、日本で6年ぶり打席は初球を打ち一ゴロ

米カブスから6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手が、28日のオリックス戦(京セラD)から1軍に昇格した。6年ぶりとなるNPBでの試合は、いきなり「1番・二塁」で先発出場した。

試合前にはタレント稲村亜美と始球式で“対戦”

 米カブスから6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手が、28日のオリックス戦(京セラD)から1軍に昇格した。6年ぶりとなるNPBでの試合は、いきなり「1番・二塁」で先発出場した。

 先攻のソフトバンク。川崎は早速、この日の先頭打者として登場し、復帰後初打席に立った。試合開始前には、始球式に登場したタレントの稲村亜美と対戦。投球はすっぽ抜けとなり、92キロの大暴投だった。

 注目の第1打席。川崎の名前がコールされると、敵地にもかかわらず、大きな拍手が起きた。マウンド上にはオリックス先発の西。その初球、いきなりスイングした。西のカットボールに詰まり、復帰最初の打席は一ゴロで凡退した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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