田澤純一が1回1/3を無安打無失点 わずか7球で4死を奪う快投披露

8点を追う7回途中に登板、2試合連続で無失点救援

 マーリンズ田澤純一投手が6日(日本時間7日)、敵地でのメッツ戦で7回途中から登板し、失点危機をわずか1球で乗り切る好救援を見せた。続投した8回も6球で3者凡退に仕留める快投。1回1/3を無安打無失点とし、防御率は4.50となった。チームは3-11で敗れた。

 雨天で試合中断をはさみながら行われたこの日。マーリンズは先発デスパイネが打ち込まれ、序盤から大きなリードを許していた。田澤が登板したのは8点を追う7回2死二塁の場面。この回に3点を失った2番手マクゴワンに代わり、マウンドに上がった田澤は、最初の打者ウォーカーと初球73マイル(約117キロ)カーブで右飛に仕留め、さらなる失点を防いだ。

 続投した8回は、先頭グランダーソンを右飛、TJ・リベラを三ゴロ、レイエスを遊ゴロに打ち取り、わずか6球で3者凡退とする快投を披露した。これで2試合連続で無失点救援となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY