5日のプロ野球志望届 東大エースの宮台ら、高校生97人、大学生82人に

U-18ワールドカップに侍ジャパン高校代表として出場した横浜・増田珠【写真:Getty Images】
U-18ワールドカップに侍ジャパン高校代表として出場した横浜・増田珠【写真:Getty Images】

侍ジャパンU-18代表の横浜・増田、中京大中京・伊藤も提出

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は5日、公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧を更新。高校生は3人、大学生は13人が新たに公示された。

 高校生は、カナダで開催されたU-18ワールドカップに侍ジャパン高校代表として出場した横浜(神奈川)の増田珠外野手と中京大中京(愛知)の伊藤康祐外野手がプロ志望届を提出。高校通算33本塁打と強打を誇る増田と俊足を誇る伊藤は、早くからプロ球団の注目を集めていた。

 大学生は、東大のエース宮台康平投手がプロを志望。晴れて入団の運びとなれば、日本の最高学府から6人目のプロ誕生となる。その他、今夏のユニバーシアードに侍ジャパン大学代表として参加した明大コンビの齊藤大将投手と竹村春樹内野手もプロ入りを目指す。

 これで高校生97人、大学生82人、計179人がプロ志望届を提出した。プロ志望届の締切は10月12日。注目の2017年プロ野球ドラフト会議は、10月26日17時に行われる。

(Full-Count編集部)

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